今朝、クマゼミが鳴き始めました。PC壊れて少し、めげていますが、季節は待ってくれませんね。 武庫川散策の近況を。
まず、ギョシギョシと賑やかなのは、カワヤナギの主!でも、なかなか姿を見せない。そこへ、新参者がやってきた。
オオヨシキリ・・・6/25武庫川 (画像をクリックすると大きくなります)
この子はカワヤナギの主とちょっとバトルしたが、すぐ、追い出されました。カワヤナギの主は、樹の葉陰から、ちょこっと顔を見せる程度で、また、ギョシギョシ歌っています。
お次は、小さいのですが、
セッカ・・・6/17武庫川 (画像をクリックすると大きくなります)
お気に入りの場所で、行ったり来たりしながら、囀っています。時折、草叢へ潜っていきます。巣があるのかもしれません。
お次は、ヒバリですが、この日は、空高く舞い上がって囀るのではなく、足を下げたまま、鳴きながら、低めに飛び出して行き、また、同じ場所へ帰ってきます。その周辺のあちこちから、りー、りーと高い声がしています。
すると、突然、足元の草の茂みから、ごろんと、小さなものが転がり出てきました。
ヒバリの雛・・・6/17武庫川 (画像をクリックすると大きくなります)
あら、びっくり! 6~7cmくらいの小さなヒバリの雛でした。たぶん、1メートルも離れていなかったのではないでしょうか。雛ちゃんもびっくりして、固まってしまいました。そのうち、そこにぺたんとしゃがみこんでしまい、こちらもうろたえて、とりあえず、後ろに下がりました。
ヒバリの親・・・6/17武庫川 (画像をクリックすると大きくなります)
草叢の向こうでは、ヒバリの親が心配しています。
ヒバリの雛・・・6/17武庫川 (画像をクリックすると大きくなります)
しかし、写真の状態で、ぜんぜん動きません。暑くて口をあけているのかと心配になり、近寄って日陰を作ってあげようかとも思いました。・・・そうだそうだ、雛ちゃんにとっては、私は、大怪獣、危険な存在なのだ。近くの大きな草に身を隠し、そっぽを向きました。しばらくして、振り返ると、草叢から、小さなお尻が見えてます。必死にもがきながら、草叢を進んでいきました。良かった良かった~。
その後、25日に、機械で河川敷の除草作業がありました。土手の上だけですが、ヒバリ親子は無事、難を逃れたでしょうか。土手下に避難していれば良いのですが・・・
他にも幼鳥たちがいました。
カワラヒワの幼鳥・・・6/17武庫川 (画像をクリックすると大きくなります)
もう、一羽で、自由に飛び回っています。親たちは、どこかな。たぶん、遠くで見張っているのかな。
ハクセキレイの幼鳥・・・6/17武庫川 (画像をクリックすると大きくなります)
こちらは、少しはなれたところに、親がいました。遠くからでも、さりげなく、人間から離れなさいと呼んでいるようでした。
今年も武庫川ではカルガモの雛たちに会えませんでした。甲山では、4羽の雛が生まれたのですが、19日には悲しいことに1羽になっていました。他にも、沢山の雛たちが生まれては、消えているのでしょう。皆頑張れ!
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明日から、一週間、嫁&親孝行のため東京へ行ってきます。PCの買い替えは帰ってきてからです。給付金の使い道が出来ました・・・足りないけど。
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