7月13日は、業平鳥見会に大コブ付きで初めて参加させていただきました。
幹事の自然薯さん、 参加者の明日はケロリ^^さん、 フォト原さん、
大和はまほろばさん、 (お名前はあいうえお順です) お世話になりありがとうございました。
去年、関西に引っ越してきて、まだ、鳥見場所をあまり知らないので教えていただけるのはとてもうれしいことです。
今回は、猛禽観察会でした。スマートでカッコイイ飛翔姿のハヤブサがお目当て。なかなか会えない鷹さんです。人目のつかない、海岸の絶壁で見かけたことはありますが、今回は意外な場所で驚きました。絶壁には違いないのですが・・・
朝は、いなかったのですが、一回り散策して戻ると、いましたよ。少々、人も賑やかになっていましたが、気にしていない様子です。ある程度距離があるからでしょうか。
ハヤブサ (画像をクリックすると少し大きくなります)
300mm望遠では、豆粒でした。ピクセル等倍まで、トリミングしています。揉み上げがなんとか分かるので、良しとしましょう。
ハヤブサの飛翔 (画像をクリックすると少し大きくなります)
ブレちゃいましたが、これが一番まとも。これも、ピクセル等倍までトリミングしています。
この子の後に、もう一羽、鳴き交わしながら、このお立ち台へ飛んできました。でも、2羽並ぶことはありませんでした。入れ替わりでした。
大コブのKOUがデジスコで撮った写真を借りてきました。
ハヤブサbyKOU (画像をクリックすると少し大きくなります)
これは、ノートリミングです。さすがデジスコ!でも、靄がかかったみたいです。レンズが曇っていたようで、なぜか水滴が付いていたとか?
精悍な顔立ちでありながら、目がとてもかわいいです。猛禽なのですがね・・・
さて、森の中を散策中に、キビタキにも出会いました。声ばかりで、残念ながら皆で見ることはできませんでした。KOUが、カメラに収めたので、また写真を借りてきました。
キビタキbyKOU (画像をクリックすると少し大きくなります)
この子はまだ、囀っていました。キビタキと競演していたのが、ヒヨドリです。あと、コゲラにも会いました。皆さんは、何かの雌らしい姿も見ています。
鳥見以外に、ハグロトンボや、カタツムリ、トカゲ、植物など、それぞれ楽しんでいました。
シオヤアブの雌 (画像をクリックすると少し大きくなります)
教えていただいた虫さんです。大きさは2~3cmくらい。この子は獰猛らしく、大きなオニヤンマをさっと飛び上がって捕まえるそうです。このときは、果敢にもスズメバチに向かっていきましたが、Uターンして戻ってきました。アシナガバチはとらえるようですが、さすがにスズメバチのほうが強いのかな。上の写真は、雌ですが、雄は、腹部の先(尾の先)に白い毛の束があるそうです。
不明の虫? (画像をクリックすると少し大きくなります)
大きさは、5mmくらいで、海老みたいです。背中に背負っている大きな荷物は、何でしょう。寄生したものでしょうか。でも、元気に歩き回っていました。
~~~~~~~~~~★ 追記・・・7/17 ★~~~~~~~~~~
上記不明の虫が判明しました。 クサカゲロウの幼虫 だそうです。
kyara-mamaさん、ありがとうございました!
クサカゲロウは、日本に約40種ほどいるそうで、詳しい同定は無理なようです。この幼虫は自分で食べた獲物の残骸を背中に背負う習性を持っているものがいるようです。どうして、このような荷物を背負うようになったのかは、アブラムシの亡骸を背負うことで蟻から身を守っているという説があるそうですが、まだ良くわかっていないそうです。写真の子は、綿毛状ロウ物質をつけたアブラムシやカイガラムシなどを食べたようですね。
お庭で、この子を見かけたら、大事に見守ってください。きっと、害虫のアブラムシを沢山食べてくれますよ。
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知らない虫や卵などいろいろ見せていただいたのに、写真を撮るのを忘れてしまいました。じっくり調べたかったのに、後悔です。きのこは撮っても分からないし・・・またの機会に少しずつ、調べましょう。場所が変われば、また、知らない生き物達に出会えるのが楽しいですね。
この日は、暑くて、少々ばてましたが、夜は、テニスの練習に行ってきました。お陰で、月曜日はダウン。年甲斐もなく、遊びすぎたかも・・・
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