2009年12月 1日 (火)

武庫川で見たこの猛禽は?

武庫川を散歩していたときのことです。ぼーっと河原を眺めていたら、近くの草むらから、大きな鳥が飛び出してきました。あわてて撮影したのですが、ブレまくり。さらに、私のカメラでは遠すぎでした。

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猛禽さん?・・・11/26武庫川にて

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猛禽さん?・・・11/26武庫川にて

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猛禽さん?・・11/26武庫川にて
以上、まともな写真ではありませんが、翼の先端はたぶん6枚、白い眉斑が目立つ。お腹は細い横縞。目は黄色。残念なことに大きさを把握できず。
ここでは、よく見かける猛禽は、トビ、ミサゴそしてハヤブサです。そのどれでもなく、ハイタカか、オオタカか・・・?またもや、苦手な鳥さんでわかりませんでした~。

他には、こんな鳥さんに会いました。

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2009年11月25日 (水)

ムシクイ類はわからない・・・

11月8日のことです。甲山で、声もたてずに現れたこの子は誰でしょう。

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ムシクイの仲間?・・・11/8甲山にて
赤く染まったツタの向こうにムシクイの仲間が現れた。

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ムシクイの仲間?・・・11/8甲山にて
暗いところを目の前でちょろちょろ動き回る。近いのに、カメラで追うのは結構大変でした。お腹の黄色い線と、喉が少し黄色い。目の上の白い眉斑は細くて長い。ウグイスではないような気がします。

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ムシクイの仲間?・・・11/8甲山にて
一見ウグイスに見えるけど、ウグイスにしては尾が短めかな。センダイムシクイにしては頭央線はありませんでした。体色もあまり緑がかっていません。地鳴きは聞こえませんでしたので、ますますわからないですね。コメボソムシクイとか、オオムシクイあたりでしょうか。図鑑と見比べてみてもわからないです。
少しの間でしたが、目の前で、愛嬌を振りまいてくれて、可愛いかったです。一体、このムシクイは誰だったのでしょう。

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2009年10月26日 (月)

華やかな舞・・・武庫川にて

武庫川では、渡りの途中で、羽を休めているノビタキがいます。また、カモたちが渡ってきています。コガモをはじめ、ヒドリガモ、オカヨシガモなど。近くの昆陽池には、オナガガモ、キンクロハジロなどが来ていました。まだ、きれいな冬羽になっていないので、雌雄わかりづらいですね。

さて、秋の渡りは、鳥だけではありません。蝶も渡るものがいます。

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アサギマダラ・・・10/13武庫川にて
そうです、この浅黄色をした美しい蝶、アサギマダラです。ミズヒマワリという特定外来種に指定されている白い花に吸い寄せられています。

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アサギマダラ・・・10/13武庫川にて
ひらひらと、5匹くらいは舞っていました。毎年、アサギマダラを探すには、このミズヒマワリを探すと、必ずいるように思います。そして、この花は、他の蝶たちも引き寄せています。

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ヒメアカタテハとツマグロヒョウモン・・・10/13武庫川にて
花に止まっているのが、ヒメアカタテハ。この子に、突進して来るのは、ツマグロヒョウモンのオス。ヒメアカタテハは、譲っていました。
このように、このミズヒマワリは蝶たちに人気です。他に、キタテハやセセリチョウの仲間も来ていました。

さて、白く大きな翼を広げて、優雅に舞うのは、

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ダイサギ・・・10/13武庫川にて
河原では、常連さんのダイサギです。たたずんでいるときは、尾羽の存在を気にしたことがないのですが、ちゃんとあるのですね。開いた羽が美しいです~。

      ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

さて、また、今日から一週間、東京へ行ってきます。 義母や、両親の様子見です。
なを、お返事ができませんので、コメントを受け付けないことにしました。

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2009年10月24日 (土)

高鳴き?のモズ・・・そして、いつもの子たち

赤とんぼの話は、ちょっと中休み。

秋といえば、モズの高鳴き。あちらこちらで、ギチギチ、キィキィと賑やかですね。そろそろ落ち着く頃でしょうか。赤とんぼを探しながら、甲山で散策していたら、かわいらしいモズに出会いました。

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モズのメス・・・10/9甲山にて
賑やかな声が聞こえてきます。立ち上がってみると、葉陰から、モズの鳴く姿が現れました。どうやら、女の子のようです。
高鳴きでしょうか。鳴きながら、翼を震わせています。まるで、雛がえさをねだっているときのように。あるいは、繁殖時期のメスがプレゼントをねだっているかのように・・・
でも、幼鳥には見えないし、繁殖期でもないし・・・これで、縄張り宣言の高鳴きなのでしょうか。

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モズのメス・・・10/9甲山にて
少しはなれたところで、再び赤とんぼ探しをしていると、また、モズが近くにやってきて鳴き出しました。やはり、翼を震わせながら鳴いています。なんともかわいい姿です。

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モズのメス・・・10/9甲山にて
いくら、かわいい仕草で鳴いていても、誰も来てくれません。この子は、おねだりをしていたのでしょうか。それとも、高鳴きをしていたのでしょうか。
この後、草薮の中にもぐってしまいました。???

さて、山道を歩いていると、いつもの子たち、カラ類やエナガたちの賑やかな声が聞こえてきました。相変わらず、せわしいですね。

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2009年8月30日 (日)

帰省中の鳥見

夏が終わらないうちに、お盆休みのことを・・・

今年の盆休みは、彼が忙しいために、3日半だけ。年老いた親たちをがっかりさせたくないので、東京まで車で強行帰省。盛りだくさんの予定の中、少しだけ谷津干潟へ行って鳥見をしてきました。

遊歩道を移動中、ギョエーギョエーという懐かしい声に足が止まりました。道をそれて、そちらをのぞきに行くと、

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〔オナガの幼鳥・・・8/15谷津干潟〕
オナガの幼鳥たちが騒いでいました。ふと、下を見ると、一羽が、日向ぼっこ?芝の上にぺたりとしていました。炎天下で暑いのにね~。ばてている訳ではないようです。

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〔オナガの幼鳥・・・8/15谷津干潟〕
すぐ木の上に飛んでいってしまいました。そして、頭の毛を逆立てて、「邪魔しないでよ~!」といわんばかりにこちらをにらんで、鳴いていました。

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〔オナガの幼鳥・・・8/15谷津干潟〕
しばらく、木の中で兄弟が騒いでいましたが、他の声に促されるように、少し遠くで水浴びをして、飛んでいってしまいました。

谷津干潟といえば、シギやチドリがお目当てなのですが、関西では、オナガがいないので、懐かしさあまりの寄り道でした。

肝心のシギチですが、みんな遠い~。 潮が満ちてくると干潟が狭まり、そこに鳥たちが集まってきました。

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〔キョウジョシギ・・・8/15谷津干潟〕
キョウジョシギが水浴びをしています。

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〔ソリハシシギ・・・8/15谷津干潟〕
ソリハシシギが、飛んできました。

そんなところにお騒がせの子が。

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〔ハヤブサ・・・8/15谷津干潟〕
ハヤブサです。シギたちを、蹴散らしてしまいました。何度か、アタックしていましたが、狩には失敗して飛び去りました。あまり、動じなかったのは、

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〔オオソリハシシギ・・・8/15谷津干潟〕
オオソリハシシギです。もう一羽小ぶりなほうは、飛び去ってしまったようです。

この日に観察されたのは、

キアシシギ、イソシギ、ソリハシシギ、オオソリハシシギ、セイタカシギ、キョウジョシギ、トウネン、メダイチドリ、コチドリ、ウミネコ、カワウ、カルガモ、カイツブリ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、ハヤブサ、メジロ、シジュウカラ、スズメ、オナガなど

詳しい方に教わりながらの観察でした。 夏の干潟は暑かった~。

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2009年8月11日 (火)

サギが増えたかな・・・

相変わらず、休眠状態ですいませんでした。夏なのに、副鼻腔炎の再発、暑さで、だれています。

8月2日未明、我が町にも、大雨洪水警報が出されました。武庫川下流域もかなり増水し、合流してくる仁川を渡る遊歩道は冠水。中州はすべて水没状態でした。

 *画像はクリックすると大きくなります。小さい一枚はそのままです。
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武庫川増水の痕跡・・・8/4
河原の柳の木には、流されてきた枯れ草や流木が引っかかっていました。赤い矢印のところまで水位が上がっていたことがわかります。
中州は増水の繰り返しで、草が枯れたり、なぎ倒されたりして、見通しがよくなっていました。

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アマサギ
少々、遠いのですが、珍しく、アマサギが一羽いました。この子は、右足を怪我しているようでした。大雨のせいだろうか。

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ゴイサギの幼鳥
今までは草に埋もれていたのか、この子も久しぶりに見ることができました。

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アオサギ
あらあら、スカートをはいたようなアオサギさんです。大雨の後で翼を乾かしているのでしょうか。

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こちらは、すごいお顔!

頭の毛が総立ち~~

何事が起きたのでしょう。

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上の怒っているアオサギは、真ん中の子です。右側から、別のアオサギがやってきたのです。

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別のアオサギが着陸するや否や、真ん中の子は、さらに威嚇して追いかけます。

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ついに追い出してしまいました。ほかのダイサギ、コサギさんたちは、唖然としていました。静かにお食事していたところに、とんだ騒動が起きてしまいました。みんな仲良く、お食事すればいいのに・・・

この時期、魚の数が増えるのか、サギやカワウがたくさん集まってくるような気がします。見晴らしがよくなったせいだけではないと思うのですが・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      盆休みで帰省のため、16日まで留守します。

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2009年6月29日 (月)

今、河原で賑やかな鳥たちは?

今朝、クマゼミが鳴き始めました。PC壊れて少し、めげていますが、季節は待ってくれませんね。 武庫川散策の近況を。

まず、ギョシギョシと賑やかなのは、カワヤナギの主!でも、なかなか姿を見せない。そこへ、新参者がやってきた。

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オオヨシキリ・・・6/25武庫川      (画像をクリックすると大きくなります)
この子はカワヤナギの主とちょっとバトルしたが、すぐ、追い出されました。カワヤナギの主は、樹の葉陰から、ちょこっと顔を見せる程度で、また、ギョシギョシ歌っています。

お次は、小さいのですが、

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セッカ・・・6/17武庫川          (画像をクリックすると大きくなります)
お気に入りの場所で、行ったり来たりしながら、囀っています。時折、草叢へ潜っていきます。巣があるのかもしれません。

お次は、ヒバリですが、この日は、空高く舞い上がって囀るのではなく、足を下げたまま、鳴きながら、低めに飛び出して行き、また、同じ場所へ帰ってきます。その周辺のあちこちから、りー、りーと高い声がしています。
すると、突然、足元の草の茂みから、ごろんと、小さなものが転がり出てきました。

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ヒバリの雛・・・6/17武庫川       (画像をクリックすると大きくなります)
あら、びっくり! 6~7cmくらいの小さなヒバリの雛でした。たぶん、1メートルも離れていなかったのではないでしょうか。雛ちゃんもびっくりして、固まってしまいました。そのうち、そこにぺたんとしゃがみこんでしまい、こちらもうろたえて、とりあえず、後ろに下がりました。

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ヒバリの親・・・6/17武庫川       (画像をクリックすると大きくなります)
草叢の向こうでは、ヒバリの親が心配しています。

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ヒバリの雛・・・6/17武庫川       (画像をクリックすると大きくなります)
しかし、写真の状態で、ぜんぜん動きません。暑くて口をあけているのかと心配になり、近寄って日陰を作ってあげようかとも思いました。・・・そうだそうだ、雛ちゃんにとっては、私は、大怪獣、危険な存在なのだ。近くの大きな草に身を隠し、そっぽを向きました。しばらくして、振り返ると、草叢から、小さなお尻が見えてます。必死にもがきながら、草叢を進んでいきました。良かった良かった~。
その後、25日に、機械で河川敷の除草作業がありました。土手の上だけですが、ヒバリ親子は無事、難を逃れたでしょうか。土手下に避難していれば良いのですが・・・

他にも幼鳥たちがいました。

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カワラヒワの幼鳥・・・6/17武庫川   (画像をクリックすると大きくなります)
もう、一羽で、自由に飛び回っています。親たちは、どこかな。たぶん、遠くで見張っているのかな。

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ハクセキレイの幼鳥・・・6/17武庫川  (画像をクリックすると大きくなります)
こちらは、少しはなれたところに、親がいました。遠くからでも、さりげなく、人間から離れなさいと呼んでいるようでした。

今年も武庫川ではカルガモの雛たちに会えませんでした。甲山では、4羽の雛が生まれたのですが、19日には悲しいことに1羽になっていました。他にも、沢山の雛たちが生まれては、消えているのでしょう。皆頑張れ!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日から、一週間、嫁&親孝行のため東京へ行ってきます。PCの買い替えは帰ってきてからです。給付金の使い道が出来ました・・・足りないけど。

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2009年6月16日 (火)

ヤマガラの親子、餌の奪い合い?

6月7日、六甲山ハイキングコースとなっている金鳥山(338m)の中腹で鳥見をしてきました。

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ヤマハギ
もう萩の花が咲き始めていました。
登り始めてすぐ、キビタキの声や、センダイムシクイの声がします。大きな落葉樹が沢山あって、なかなかよさそうなところです。

葉の生い茂った薄暗いところに、ヤマガラの親子が、あちこちで見られました。その一組の親子のやり取りが面白いので、画像は悪いですが見てください。
ボケていますが、毛虫が出てくるので、苦手な方は気をつけてね。

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 「ほら、虫だよ。お食べ。」
 「早く、ちょうだい、ちょうだい。ピーピー」

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 「ところで、おまえ、何を持っているんだい?」
 「何も持ってないよ。」
   (実は、毛虫を足でつかんでいます。)

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 「それを およこし!」
 「わ~ん、ボクの取らないで~。ピーピー」

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 「待ってなさい。」
 「ボクの早く返して~。食べないで~。ピーピー」

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 「ほら、こうすれば、食べやすくなるのよ。」
 「うん、ありがとう!」

子供の食べ物を、親が横取りしたかと思いました。どうやら、子供が、なかなか食べられない獲物を、食べやすく調理?してあげたようですね。無事、子供のお口へと戻されました。

他に、ホトトギス、ソウシチョウ、オオルリ、キビタキが囀っていました。

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キビタキ
頭の上を行ったり来たり、お腹しか見せてくれませんでしたが、きれいな色とさえずりを聞かせてくれました。

あと、出会ったのは、イノシシ2頭です。人馴れしていて、すぐ近くで、のんびりお食事しています。襲ってはきませんが、ちょっと怖かったです。

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2009年6月13日 (土)

シジュウカラの幼鳥と芋虫

この時期、山でも川でも、幼鳥たちが賑やかですね。
6月4日の武庫川散策では、土手沿いのセンダンの木がシジュウカラの集団でとても賑やかでした。葉が生い茂って姿がなかなか見えません。すると、すぐ頭の上の葉がごそごそ動き出しました。一歩近づいて覗き込むと、シジュウカラの幼鳥がいました。
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「何をみてんの~?」

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「あっ! 芋虫み~っけ!」

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「ちょっと、つついてみよう。」

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「あれ・・・動かない。間違えたかな?」

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「う~ん、やっぱり、お母さんが教えてくれた芋虫だよ・・・」

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「よし、引っ張ってみよう。」

この後、無事にくわえることができました。私に取られると思ったのか、遠くの枝へ持っていっちゃいました。私、芋虫なんて、食べないよ~。

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遠くで、しばらく、芋虫と格闘しています。振り回したり、枝にたたきつけたり、なかなか食べられないようです。しまいに葉陰に隠れてしまったので、無事食べられたのかどうか分かりませんでした。

                   

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2009年6月 4日 (木)

夏鳥の通過組と残留組in甲山

甲山では、4月から5月まではいろいろな夏鳥たちがやってきますが、ほとんどが通過組。寂しいことに、ほんの一時立ち寄るだけで、どこかへ移動してしまいます。
どんな鳥が来るかというと、
クロツグミ(声のみ)、ツツドリ(声のみ)、ホトトギス(声のみ)、カッコウ(情報のみ)、コマドリ(声のみ)、サンショウクイ(情報のみ)、ブッポウソウ(情報のみ、今年初)、コルリ(情報のみ)、コメボソムシクイ(通過)、サンコウチョウ(通過)、オオルリ、キビタキ、コサメビタキ、センダイムシクイ、ヤブサメ、ツバメ、コシアカツバメなど思い出せたものだけです。( )の中の、「声のみ」と「情報のみ」は私が姿を確認できなかった通過組です。

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キビタキ・・・5/10             (画像をクリックすると大きくなります)
始めは、複数飛来してきて、賑やかだったのですが、今は数箇所で声が聞かれるだけの残留組です。

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オオルリ雄・・・5/10           (画像をクリックすると大きくなります)
暗い、遠い、フェンス越しで、ぼやけてしまいました。オオルリも始めは、複数いたのに、今は、一箇所?位しか、声が聞こえません。わずかな残留組がいるだけです。

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オオルリ雌・・・5/31           (画像をクリックすると大きくなります)
暗い遠いでしたが、雌が確認できました。虫を運んでいるので、子育て中と思われます。オオルリは、雌も囀ります。この雌も囀っていました。でも、オスのような大きな声ではなく、控えめな声でした。たぶん、巣が近くにあって、私たちに怒っていたのでしょう。巣立ち雛たちを見られるのが楽しみです。

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センダイムシクイ・・・5/10        (画像をクリックすると大きくなります)
チヨチヨビーと鳴いていましたので、間違いないと思います。いつも、真上で、お腹ばかり撮れます。この子も、少しだけ、残留組みがいるようです。

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コメボソムシクイ・・・」5/24       (画像をクリックすると大きくなります)
暗いし枝だらけで、見つけるのがやっと。ジッジ、ジロジロと鳴いていました。コメボソムシクイだと思います。この子は、たぶん通過組。

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サンコウチョウ・・・5/10         (画像をクリックすると大きくなります)
聞きなれない声がするので、よく見ると、木の枝から枝へ優雅に飛び回っているサンコウチョウを見つけました。尾が長く、アイリングが、ブルーです。遠くてぼやけた写真ですが、ここでは初見初撮りです。

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サンコウチョウ・・・5/10         (画像をクリックすると大きくなります)
だいぶボヤケていますが、頭の冠羽が、横に広がっているのがユニークです。

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サンコウチョウ・・・5/10         (画像をクリックすると大きくなります)
これも遠過ぎて、ぼやけていますが、尾がすご~く長いことがわかります。成鳥雄の特徴です。このサンコウチョウも通過組です。近くで繁殖していると嬉しいのですが・・・今は、ぜんぜん、声も聞こえません。

甲山は、賑やかなお客様たちが去って、もう、落ち着いてきました。今は、常連さんたちの幼鳥がだいぶ大きくなって、活発に飛び回っています。

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