アオモンイトトンボ-その2
今度は、あらあら、これもアオモンイトトンボと思うくらい、色が違うものを紹介します。
異色型の雌とハート形6/4撮影 (画像をクリックすると大きくなります)
左下が雌ですが、雄のアオモンイトトンボとは全然違う褐色系です。このタイプを異色型と呼んでいます。
*異色型?5/14撮影 (画像をクリックすると大きくなります)
この肌色の子はたぶんアオモンイトトンボの雌だと思うのですが、異色型なのか、これから赤くなるのか良くわかりません。ご教示くださるとうれしいです。
* 追記 *
上の写真は、羽化直後の個体だそうです。肌色から、下の写真のようなオレンジ色に変わるそうです。お忙しいところ、野鳥大好きさん、ご友人の方、教えてくださりありがとうございました。(6月25日訂正追記)
未成熟の雌5/14撮影 (画像をクリックすると大きくなります)
アオモンイトトンボの雌、未成熟固体はこんな赤い色をしています。同じトンボとは思えませんよね。成熟すると緑色になるようです。(たぶん青から緑になると思うのですが、定かではありません。)
未成熟の雌?5/14撮影 (画像をクリックすると大きくなります)
頭部のアップです。
この個体は、アオモンイトトンボ未成熟の雌でしょうか。胸を見るとオレンジ色が少し残っています。青くなる途中でしょうか。これもご教示いただけるとうれしいです。
いろいろな色の個体がいて、分かりにくいですね。でも、ほとんどが、同じ場所で同じときに観察されました。だから、色が違っても、アオモンイトトンボだろうと思ったのです。イトトンボは同定難しいです。
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左の写真には、ちゃんと6本足があるでしょう。どうやら、止まる場所が、水平に近いところでは、6本足で止まるようです。
こちらのように垂直に立っている葉に止まるときは4本足。少しでも、水平から、角度がついてくると、ほとんど4本足で止まっているようです。他のトンボは6本で止まっているようですが、どうして、前足を折りたたんでしまうのでしょう。不思議です。
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