ドイツのクリスマス菓子Stollen
ドイツでは、クリスマスのお菓子というとStollen。日本では、シュトレン、あるいはシュトーレンと呼ばれている。トンネルのような形をしたお菓子なので、この名がついたらしい。
クリスマス前の4週間、アドヴェントといわれる期間の各週末ごとにお祝いをするそうです。そのティーパーティーに出されるのが、Stollenというお菓子。ドライフルーツがたっぷり入ったスパイシーな重たいパンです。日持ちがして、時間が経つごとに熟成して味わい深くなるようです。
このお菓子を初めて知ったのは、zuccaさんのブログ「備忘録」11月15日の記事でした。下準備が大変そうなのでとても作れないと思っていたのですが、再び、misaoさんのブログ「sigeさんの庭づくり・管理人の日記」で、作られたStollenが紹介されていました。食べたい一心で、昨日、作ってみました。いろいろなレシピがあるそうですが、今回初挑戦のレシピは、misaoさんのホームページ「sigeさんの庭づくり」-趣味-お菓子編-<シュトーレン>を参考にさせていただきました。
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[ レシピ] [材料]
まずレシピを印刷して、材料を計量してそろえます。我が家のオーブンレンジは小さいので、一本しか焼けません。材料はすべて半分にしました。ただし、ドライフルーツはかなり多めで、ラム酒に4日ほど漬けておきました。
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[ 全材料の捏ね終わり ] [ 一回目の発酵 ]
misaoさんのアドバイス通り水を30cc(今回は半分量なので15cc)減らしたのですが、ラム酒漬けドライフルーツを入れると、べちゃべちゃ。まとめるのが大変でした。思ったほど膨らみません。・・・捏ね足りなかったかな・・・
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[ 成形 ] [ 2回目の発酵 ]
あまり膨らまなかったので失敗したかもしれませんが、形を整えることに。楕円形にして端を内側に折りたたみました。ラップをして、ベンチタイム30分。ほんの少し大きくなったようです。
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[ 焼き上がり ] [ お化粧して出来上がり ]
焼いているうちに、折りたたんだところが剥がれてフタが開いているようになってしまいました。取り出したときは、パンの香がしています。レンジ、オーブン兼用のお皿なので、銀紙の上に移し、溶かしバターをたっぷり塗りました。最後にお砂糖をたっぷりかけて出来上がりです。
一週間は熟成期間。じっと我慢です。中がどうなっているのか心配です。今回はクッキーのように硬いかもしれません。食べられないほど硬かったらどうしましょう・・・
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フォークで模様をつけたのですが、思うようにできません。途切れ途切れですが、何とかできました。パイの土台が最初、カップ上に焼けず、後からヘリをつけて、つぎはぎです。形はどうでも、おいしければOK。甘さ控えめで、伴侶が喜んで食べてくれました。どこかのレシピでは、砂糖の量が倍だったのでびっくりです。
上が焦げてしまったのと、見ての通り、下の台とフタが離れてしまい、帽子をかぶったようになってしまいました。でも、紅玉とカスタードクリームがたっぷり入っていて、おいしかったです。
そう、干し柿です。




まずは、
分量は、レシピのすべて半分にしました。5個分の分量で、小ぶりのを8個作ることにしました。はかりで計ったりして、材料がそろったところで、皮の材料を混ぜて、捏ね上げる。捏ね足りないのか、べたべたしていたがまとめてみた。
一時間発酵させたところ。
ガス抜きしてから、ひたすらこねこね。どの位したらいいかわからず、かなり必死。ちっとも、べたべたが、なくならない。いい加減にこねるのをやめて、8等分して、団子を作った。
団子を餃子の皮のように麺棒で伸す。それから、具を包む。なぜか、具がたくさんできすぎて余ってしまった。何とか形を作って蒸し器にセットする。
二次発酵後、25分くらい蒸して、出来上がり。
さあ、熱々をいただき~!
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