冠羽をもつ冬の小鳥たち
冬にやってくる冠羽を持つかっこいい鳥、ヒレンジャクに会えましたよ。
兵庫県と大阪府の境にある標高660m程のお山にレンジャクたちは来ていました。7羽ほどの小さな群れで、一羽キレンジャクが混じっていましたが、それに気が付いたのは帰ってからだったので、キレンジャクの写真は証拠だけ。
さて、3月7日は寒くて、白いものがちらちら。気温は2℃しかありませんでした。
ヒレンジャク・・・3/7 (画像をクリックすると大きくなります)
このお腹、なんだか、トトロのお腹みた~い。
ヒレンジャク・・・3/7 (画像をクリックすると大きくなります)
こちらの後姿も、まん丸!
ヒレンジャク・・・3/7 (画像をクリックすると大きくなります)
どの子も、み~んなまん丸でした。
冠羽がかっこよい歌舞伎役者のようなヒレンジャクのはずなんですが、この日は、ぷくぷくに膨らんでいてイメージが崩れてしまいました・・・
もう一つ、冠羽がある冬鳥ミヤマホオジロにも再び会えました。この日は、まず、2羽のオスに出会い、他の場所で、別の1羽のオスに出会いました。
3月21日はとても暖かい日で、アオジが囀っていました。
ミヤマホオジロ・・・3/21 (画像をクリックすると大きくなります)
ななんと、ミヤマホオジロも囀っていました。逆光のボケ写真ですが、囀っているところです。アオジのさえずりとよく似ていて、控えめの可愛い声でした。
ミヤマホオジロ・・・3/21 (画像をクリックすると大きくなります)
さえずりのあと、地面に降りて、食事をしながら、どんどん近づいてきてくれました。残念なことに逆光なので、目に光が入りません。しかし、黄色と黒の見事な冠羽がきれいです。
ミヤマホオジロ・・・3/21 (画像をクリックすると大きくなります)
あれ~、冠羽がない。なんだかミヤマホオジロらしくなくておかしいです。冠羽はいつも立てているわけではないのですね。そういえば、ヒバリも同じです。以前、冠羽を立てていないヒバリを見て何者だろうと思ったことがありました。
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