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2008年6月 3日 (火)

久しぶりの赤い鳥

久しぶりに赤い鳥に会いたくなった。31日は雨予報。2日間の予定を1日だけにして、土曜日の夜、7時間半かけて現地へ。車の中で2時間ほどうとうととして、朝4時から森の中を散策。前日の雨と霧で、木々はしっとりとぬれていて、ひんやりした空気が心地よかった。カラ類、キビタキ、コルリの声、ひときわ大きく響くのはカッコウ。そして、赤い鳥の声がしてきた。声を頼りに探すことに・・・

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いましたよ、アカショウビンが!
数人の人が双眼鏡や、スコープで見ていて、教えてくれました。私のカメラでは、遠くて、証拠写真程度ですが、少し、撮影させてもらいました。写真は、すべてトリミングしています。
アカショウビンは、夏にやってくるカワセミの仲間で、体長27センチと比較的大きな鳥です。真っ赤で大きな嘴がとても印象的な赤い鳥です。図鑑には、上面は赤橙褐色と記されています。

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                   (画像をクリックすると大きくなります)
後姿です。腰の辺り、翼の間から、水色の羽が見えています。これも、この子の特徴の一つです。この子の羽は、光の加減により少し赤紫色に見えますね。南西諸島に飛来するリュキュウアカショウビンは上面の青紫色の光沢が強く出ます。

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                   (画像をクリックすると大きくなります)
上空を、心配そうに見上げるしぐさは、小さな鳥たちと同じですね。

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                   (画像をクリックすると大きくなります)
時々、尾をぴこっと上げます。このしぐさは、カワセミと同じです。

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                   (画像をクリックすると大きくなります)
高いで枝の上でさえずり始めました。
下の、青い字をクリックして聞いてください。独特の響きが森の奥の神秘的な世界へと誘い込んでくれます。

   ♪アカショウビンのさえずり♪ 

残念なことに多くのカメラのシャッター音や、人の声などが入っています。
始めは、少なかった人も、いつの間にか大砲レンズの列を成していました。アカショウビンとともに大砲レンズの大集団が移動していきます。先へ行きたかったのですが、通りづらくなってしまったので、引き返してくると、遠巻きにその様子を見ていたバーダーさんから、去年、一昨年と繁殖に失敗したという悲しい話を聞きました。

今回は、アカショウビンに出会えて、声も聞けて、豆粒でも少し写真が撮れて大満足だったのです。

まだ、この子は営巣してはいませんでしたが、複雑な気分・・・見たい、少しは撮りたい、でも、繁殖に成功して欲しい。
こんな、都合の良い願いはありえないのだろうか・・・

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

最後のお話、ショックでした。去年北海道の道南地方のとある場所で、彼ら繁殖したのですが、その時も猛烈な大砲だらけ(北海道では珍しいことです)だったそうで、わたしはとうとう行きませんでした(遠いし=まけおしみ?)。で、今年、案の定?彼ら、その場では繁殖していないそうです。良い鳥ですものねー、皆様の気持ちは解りますよお。
かく言うわたしも、3回程見たことがあります。一回目はまさに小雨の中で(アカショウビンはアイヌ語で、雨降り鳥と呼ばれています)…。2回目、3回目は違いましたが…。しかし森の中でこの赤、結構目立たないんですよね。そうかー、大砲かあー。ま、でも、わても、大砲じゃないけど、カメラするもんなあー。

でも、会えて良かったですね♪。凄い距離の行程、体力あるなあー♪

投稿: 野鳥大好き | 2008年6月 3日 (火) 15時06分

こんばんは!

赤い子・・・イスカかな?と思ったら、とんでもない子でびっくり!
証拠写真だなんて、ばっちりじゃないですか~
ボクが撮った佳乃子さんなんて恥ずかしくてアップ出来ませんでしたよ(笑)

う~ん!一度で良いから見たいけど、一生見れないだろうなぁ.

某●阪のバーダー連中が、とあるアカショウビンの営巣地を襲い(?)、営巣を放棄させた噂も聞きます。
ボク自身も見たい気持ちは山々ですが、そっとしておきたい気持ちとの葛藤。。。
う~ん!唸ってしまいそう。

で、少し聞いても良いですか?
ジュリジュリさんって何者なんですか?

投稿: 自然薯 | 2008年6月 3日 (火) 20時17分

凄い発見ですね^^
アカショウビンと言う名は聞いたこと
有りましたが、実物写真を見たのは初めてです^^
信州かなこの場所は^^遠いな^^井手町にも
いないかな^^
しかし子育ての妨害をする行為を平気でする
カメラマンさんには困ったものですね^^
節度と言うものが大切ですね^^
7時間半掛けて撮りに行くその執念に拍手です^^

投稿: 明日はケロリ^^ | 2008年6月 3日 (火) 21時05分

良い忘れてました。6/22(日)
大阪の海老江と言う所で(阪神:淀川駅3分)
のところで次回の鳥見会をします^^
如何ですか参加しませんか^^
詳しくは自然薯さんにお問い合わせください^^
淀川駅から3分だそうです^^
ただ避暑地が無いので日よけ武装が必要との
事です^^ご参加いただけると嬉しいです^^

投稿: 明日はケロリ^^ | 2008年6月 3日 (火) 21時44分

< 野鳥大好きさんへ >
とても悲しい話でしょう。聞いたときはショックでした。
どこにでも同じような話があるのですね。
野鳥たちを見守ってあげる良い方法はないのでしょうか。営巣中は一部立ち入り禁止とか・・・
鳥を見たり、撮影して楽しんでいる人たちと、野鳥たちとがうまく共存していくことが出来ればうれしいと思います。
初めてみたときは驚きました。こんな鳥が日本にいるのかと。ずんぐりした体に、不釣合いなほど大きく真っ赤な嘴が滑稽で、おもちゃのようにとても愛らしく思いました。
見た目は、火の鳥のようですが、アイヌ語では、雨降り鳥なのですか。薄暗く、湿ったところが好きなのでしょうね。
以前、西表旅行へ行ったとき、電線や、民家の庭先、車の目の前を横切ったりして、イメージと違うところで見かけました。誰も注目している人はいませんでした。今回は驚きました~。
私も物好きですね。2人で行ったのですが、やはり、疲れました。ほとんど寝ないで、8時間くらい歩きっぱなしでした。でも、気持ちよい散策でしたよ。体力は、野鳥大好きさんのほうがありそうです。

< 自然薯さんへ >
こんばんは!
イスカも憧れの鳥です。飛んでいる姿を一度見ただけ。じっくり見たいです。
今回の赤い子は、おもちゃのようなアカショウビン君です。
褒めて下ってありがとうございます。なかなか、暗い、遠いで、かっこよくは撮れませんが、特徴が分かる程度に撮れたのでちょっとうれしいかも。
佳乃子さんにも久しく会っていません。この子も、たいてい遠くにいるのですよね。
自然薯さんも、そんな話を聞いているのですね。悲しい出来事です。貴重な鳥さんは、無事繁殖が成功してから、鳥見解禁というルールが出来るとよいですね。
野鳥を大切に思う人も、安心して鳥見ができるようにならないでしょうか。私は、見たいという衝動に負けてしまいました。でも、自然薯さんのような鳥に対する優しい気持ちは大事にしたいです。
あは、最後の質問、なんて答えたらよいでしょう。
私は、化け物ではありません。手も足も付いている普通(自分ではそう思っています)の人ですよ。

< 明日はケロリ^^さんへ >
こんばんは!
発見というほどではないですよ。以前から情報はあったので。
アカショウビンにあえそうな場所で、私が知っているところはどこもとても遠いです。もう少し近くにいるかもしれませんが分かりません。
カワセミのようにどんどん増えて、どこでも会えるようになるとうれしいのですが・・・
野鳥が営巣しているときは、そっと見守ってあげたいのですが、私も、気が付かずに邪魔をしていることがあるかもです。反省しつつ、鳥見をたのしみたいですね。
東京へ車で帰省するようになったので、超距離は慣れてきたのかも。でも、遠かった。寝不足で疲れました。年も考えずばかなことをしているとあきれています。
でも、それほど、価値のあるさえずりと姿をしている魅力的な子でしたよ。
鳥見会のご連絡ありがとうございます。
まだ予定は分かりませんが、また、雨を降らせそうな時期ですね。行かれそうでしたら、書き込みに行きますね。

投稿: ジュリジュリ | 2008年6月 4日 (水) 01時45分

ジュリジュリさん、こんばんは。
大きないかつい嘴の赤い鳥 でも目は可愛いですね~、つぶらな瞳♪
さえずりもとてもきれい・・・初めて聞きました。録音有難うございます。
この冬初めて鳥見の集団を見てそのパワーにビックリしました。
鳥見の楽しみの鳥たちがいなくなっては元も子も無いですものね、鳥の生活が第一 鳥見の楽しみはその次ですね。私は近場で鳥見なので何度でも出直しできますが、遠征した時は・・・難しいですね~。
きょうカルガモ親子を見に行った時に、田んぼでのびのび遊んでいるカモたちに、畦を歩いてどかどかと近づいてゆく人がいました。プンプン !

投稿: zucca | 2008年6月 4日 (水) 21時42分

きれいな鳥ですね~shine
私も見られるものなら見て見たいです。
もっといっぱい自然が残っていて、
アカショウビンが当たり前のように見られたら、
一箇所に人が押し寄せることもないでしょうにね。
やはり大砲を持った方々には、
木の葉がくれの術を習得してもらわなくてはthink

投稿: kyara-mama | 2008年6月 4日 (水) 22時53分

お早うございます。
アカショウビン、私にとっては幻の鳥です。
図鑑でしか見たことのないアカショウビンが、目の当たりに見られて、幸せですね。
色々なポーズを堪能させていただきました。有難うございます。
さえずりの声、はっきり聴き取れました。なかなか、いい声をしていますね。

投稿: ぴょんぴょん | 2008年6月 5日 (木) 06時40分

< zuccaさんへ >
こんにちは!
この独特のさえずりを聞くだけでも、うれしくなります。出会った時はやはり感動しました。独特の姿の赤い鳥、とてもかわいいものです。
人気があるのはとてもよく分かります。どこでも見られる鳥ではないので、私のような物好きが押しかけてしまうのですね。営巣していないうちは、静かに観察していれば、問題ないと思うのですが・・・自分も反省しつつ、良き鳥見人になれるよう努力したいと思います。
私達は、もともと、山歩きが好きだったので、鳥見をするときも、ハイキング気分を楽しんでいます。お目当てのものに出合えなくても、自然の風景や、いろいろな生き物などをのんびり楽しんでいます。たぶん、長距離ドライブも楽しみのうちかも。
カルガモの親子、去年よく見かけた中洲が、水没しているせいか、まだ見かけないのです・・・カルガモの親子、皆で、優しく見守ってあげたいよね。

< kyara-mamaさんへ >
こんにちは!
日本で見られる鳥の中では、驚くほど華やかですよね。たぶん大きな真っ赤な嘴のせいかな。体色は、褐色が入っているので、派手な赤色ではないのですが。
そうですよね、沢山、繁殖に成功して、日本全国どこでも見られる鳥になってくれるといいですよね。そのためには、営巣地の保護と繁殖できる環境の保護が必要なのでしょうね。カワセミのように都会でも見られるようになるといいのに・・・
大砲さん目立ってしまいますが、節度を持って活動している方々もいらっしゃいます。私も含めてすべてのカメラマン、鳥見人たちが、鳥のこと、自然のことを、真剣に考えるべきなのでしょうね。今年は繁殖に成功して欲しいです。

< ぴょんぴょんさんへ >
こんにちは!
この鳥は、身近にはいませんものね。たぶん遠出しないと見られない鳥です。私は、6・7年前に沖縄旅行へ行ったとき以来の出会いです。そのときは、民家や、整備された公園など見かけたので、結構いるもんだと思ったのですが、そんなことはなく、めったにお目にかからない鳥でした。
ひさしぶりに見た赤い鳥は、やはり、魅力的でかわいいかったです。きれいな写真ではありませんが、どんな鳥かは少し分かると思います。楽しいでもらえてうれしいです。
声も素敵でしょう。周りの雑音が興ざめしちゃいますけど。森の奥で聞くと本当に感動ものです。一度聞くと忘れられません。

投稿: ジュリジュリ | 2008年6月 5日 (木) 12時15分

出たー!アカショウビンじゃないですか。
驚きました。もちろん私は見たことがありませんので、写真に感激です。鳴き声も綺麗です。
どうやったら撮れるのでしょう?と言う前にどうやったら会えるのでしょう?ですね。
豆粒どころか十分素晴らしい写真ですよ。
ホント、どなたかが言っておられましたが「ジュリジュリさんて何者?」と言いたいです。
沖縄の西表へ行った際、マングローブの林にアオショウビンらしき鳥を見ました。ガイドさんが言っていたので本物だと思います。とても嬉しかったのを覚えています。
アカショウビンに会えるなんて羨ましいです。

投稿: taka | 2008年6月 5日 (木) 21時29分

< takaさんへ >
こんにちは!
そうです、takaさんの大好きなカワセミのお仲間ですよ。
あらあら、お褒めいただき恐縮至極です。
やはり、めずらしい子でしたか。確かに、どこにでもいるわけではありませんよね。
今までに、いろいろな情報を手がかりに、あちこち行って、空振りがほとんでした。でも、たいていは、旅行ついでに、寄ってみるだけなので会えないのも当たり前ですけど。
今回はすぐ会えたので、ものすごくラッキーでした。
takaさんも西表にいらしたのですか。
沖縄は、やはり、南国ですね。そして、自然豊かで、面白いものが沢山!
アオショウビンは、まだ見たことがありません。アカショウビンよりもずっと珍しいですよ!!アカショウビンは毎朝鳴いて、電線にも止まっていましたもの。
珍しい生き物がさりげなくいるので、西表は魅力的なところでしたね。takaさんもアカショウビンとすれ違っているかもです。私が行ったのは、夏でしたけど。季節が違うかな。

投稿: ジュリジュリ | 2008年6月 6日 (金) 19時08分

コン♪
私も聞きたい。ジュリジュリさんて何者?
すごいなぁ。羨ましいなぁ。。。。
やっぱり戸隠ですか。
じっくりと見たいなぁ。。。

投稿: 翡翠 | 2008年6月 6日 (金) 22時36分

< 翡翠さんへ >
こんばんは!
あら~、たぶん翡翠さんのほうが、沢山珍しい鳥さんを
ゲットされていますよ。
それに、私よりいろいろな情報を沢山持っていらっしゃるようです。たぶん、この子の情報もいろいろお持ちでしょう。
ここは、私達が、鳥見を始めたころから、毎年一回は訪れるところです。ここで赤い子にあったのは初めてでした。遠いのですが、馴染みの場所で出会えたのはとてもうれしいですね。赤い鳥、声も姿もとても魅力的です。でも、繁殖できるように静かに見守って欲しいです。今年も、繁殖に失敗するともう来なくなるのではとおっしゃっている人がいました。それは寂しいことです。沢山の人が毎年見られるようになって欲しいですね。

投稿: ジュリジュリ | 2008年6月 8日 (日) 01時53分

こんにちは。
赤い鳥、知って入るけれど、身近で見たという人は初めてです。
相当な時間と努力、お陰で鳴き声にお姿も見せていただきました。
いつか出会えることがあれば好いな~
それぞれの生活圏を侵害しないで、楽しむようにしなければいけませんね。

カワセミにも会えなくなって随分となります。
大砲を構えたギャラリーに何時間も待っていられると、
カワセミもビビッて出てこなくなったようです。

トンボの観察も詳しくお勉強になります。
トンボも蝶もじっとしていなくて、
鳥さんより写真は難しいですね。

投稿: シマのママ | 2008年6月 8日 (日) 17時18分

< シマのママさんへ >
こんにちは!
この子は、身近にいないからね~。
う~んと遠出しないとなかなか会えないです。旅行ついでに出会えればラッキーというところでしょうか。
この子に会っていたのは30分ほど。まだいたのですが、他の鳥たちや散策を楽しみたかったので、全部で8時間ほど歩き回っていました。ギャラリーも多くなっていたので、退散してきたという感じかもしれませんが。
遠くから、この子が無事繁殖できることを祈るだけです。もし営巣したら、十分な配慮をして上げて欲しいです。
そちらのカワちゃん出てこなくなったのですか。寂しいですね。よく出会っていたのに・・・
こちらは、川が広いので、相変わらず、めったに姿を見ません。どこにいるのやら・・・
もしかしたら、トンボも苦手かしら?自分が覚えるために整理しているので、適当に飛ばしてくださいね。
動くものは、皆思うように撮れなくて悩みます。鳥も大変です。今は、何でも、ポイントとなるものを図鑑のように撮影したくてがんばっているのですが、なかなかうまくいきません。

投稿: ジュリジュリ | 2008年6月 8日 (日) 17時51分

赤い鳥ことり なぜなぜ赤い~という童謡がありますが、本当に赤い鳥っているのですね。 ちょっと感激しました。 時々楽しみたいので一枚目の写真保存させていただいてもいいでしょうか? 声がまたかわいいね。哀愁があって。

それからブログを閉じることにしました。でも必ず鳥さん達の可愛い姿を見せていただきに来ますので(^^♪

投稿: ぽん | 2008年6月17日 (火) 11時49分

赤い鳥、かわいいでしょう。初めてみたときは感激しました。真っ赤な嘴がとても愛嬌があって、しぐさもかわいいのですよ。
あまりきれいな写真ではありませんが、良かったらどうぞ。保存してもらえるなんてうれしいですよ。
実物は、本当にかわいいです。身近で見られないのが残念です。
あらら、とても残念です。素敵な作品が見られなくなりますね~。私のほうは、のんびりペース、更新も時々で、あまりカメラの腕は上達しませんが、どうぞ遊びにいらしてくださいね。夏は、虫が多いけど、無視してください。

投稿: ジュリジュリ | 2008年6月17日 (火) 14時03分

わぁ~素敵な鳥♪
南国ではなく、日本にもいるんですかぁ~
始めて見ました♪
囀りも♪
カワセミの仲間なんですネ
やはりめずらしい鳥を追って、大砲も増えるんですね。
無事繁殖してくれるといいですネ

投稿: orenge | 2008年6月24日 (火) 00時22分

< orengeさんへ >
おはようございます。
こちらにもコメントをありがとうございます。
赤い鳥、きれいでしょう~。数少なく、きれいな色の鳥なので、人気があるのですよ。
日本の鳥にしては、華やかな色の鳥ですよね。確かに南国の鳥さんみたいです。特に嘴と足は、鮮やかな赤で、目を引きますよ。
この大きな嘴はカワセミと同じです。そして、ときどき、頭をひくって上下させるしぐさや、尾をピコって上げるしぐさは、カワセミそっくり!これがまたかわいいのだけどね。
珍しい鳥がいると、皆好奇心旺盛だから、集まってしまいますね。私も一目みたいと思うし。ただ、節度を持って、観察してほしいです。今年は、無事繁殖できると良いのだけど。もう、営巣しているはずですから。うれしいニュースを聞きたいですね。

投稿: ジュリジュリ | 2008年6月25日 (水) 09時42分

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