« アオモンイトトンボ-その2 | トップページ | 森は留鳥たちの幼鳥で賑やか »

2008年6月21日 (土)

オオヨシキリ

18日、鴨がいなくなった昆陽池公園へ久しぶりに行ってみた。元気に鳴いていたのはオオヨシキリ。ギョ、ギョ、ギョ、ギョギョシ、ギョシギョシ・・・・ととても賑やか。
すぐ近くで鳴いているのだが・・・

080621ooyoshikiri0618_1
                   (画像をクリックすると大きくなります)
見えますか?オオヨシキリの顔が。
手前に黒い金属性のフェンスがあり、その奥には、草や木が生い茂っています。やっと見つけた姿です。オブラートで包んだ画像みたいですが、優しい表情に写っていたので、アップしました。

080621ooyoshikiri0618_2
                   (画像をクリックすると大きくなります)
やっと、フェンスの上に出てきました。でも、枝や葦の葉が邪魔して、さらに逆光になってしまいました。この後姿、(ヒヨドリ+ウグイス)÷2のように見えるのですが、いかがでしょう。オオヨシキリは分類上、スズメ目、ウグイス科に属するそうです。

080621ooyoshikiri0618_3
                   (画像をクリックすると大きくなります)
頭の毛、総立ちで囀り始めました。ウグイス科といっても、美声とは程遠いかな。

080621ooyoshikiri0618_4
                   (画像をクリックすると大きくなります)
鳴き止むと、忙しそうに頭掻き。

080621ooyoshikiri0618_5
                   (画像をクリックすると大きくなります)
再び、大きなお口をあけて、ギョシギョシ鳴き始めました。真っ赤な口の中がとても目立ちます。風が吹くと、手前の葦の葉が邪魔してくれます。木や、葦の天辺に出てきてくれればうれしいのに、つれない子でした。

             ~*~ おまけに ~*~

080621kokugan0618
                   (画像をクリックすると大きくなります)
冬場にいた迷子のコクガン。渡りを忘れてしまったのでしょうか。ここにとどまるようです。芝生の上で、アヒルさんと、のんびりお昼寝中でした。

* 追記 *
このコクガンは、翼が折れて飛べなくなったところを保護されて、10年ほど前に、昆陽池公園へ連れてこられた個体だそうです。渡ることができなくて、この公園で大事に見守られているようです。教えてくださった 翡翠さん、ありがとうございました。

|

« アオモンイトトンボ-その2 | トップページ | 森は留鳥たちの幼鳥で賑やか »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

オオヨシキリのドアップですね^^
こんなに大きく撮影してるジュリジュリさんが
うらやましい^^赤いお口が印象的ですね^^
風が吹くと嫌ですよね^^シャッターチャンスは
短い間が殆どなのに邪魔されて焦りますよね^^
ケロリも「飛ばないでくれー」と祈りながら
願いが届かずに終わる事が殆どです^^
昨日はイトトンボ狙いでしたがいませんでした^^
ガックリ^^これがガンと言う鳥ですか^^
ガンは渡りの鳥ですよね^^
理由をガンにインタビューしてブログで載せたい
物ですね^^

投稿: 明日はケロリ^^ | 2008年6月22日 (日) 01時50分

オオヨシキリがずっと鳴いている理由ご存じだったかな?♪
こちら北海道では圧倒的にコヨシキリが多く、オオヨシキリは少ないんですよお。

投稿: 野鳥大好き | 2008年6月22日 (日) 09時08分

< 明日はケロリ^^さんへ >
こんにちは!
もちろん、この写真はトリミング沢山していますよ。でも、比較的近くでしたから、少しは大きく撮れたかな。
夏は、葉や、草が大きな障害物ですね。小さな隙間から覗き見していますので風が来ると隙間がふさがってしまいます。苦労しますよね。
飛ばれるのは私も同様です。レンズを向けただけで飛ばれてしまいます。危害をくわえないよって鳥さんに伝えたいけど無理ですね。
口の中の赤い色は目立つでしょう。まるで、雛が餌くれと鳴いているようです。
このコクガンは保護されてきたらしいのですが、元の群れには帰れないのですね。餌には不自由しないでしょうが、一人で寂しくないでしょうか。お話できたらいいのに・・・
イトトンボ、見つかりませんでしたか。草が生い茂ってきて、見つけにくくなっているかもしれませんね。

< 野鳥大好きさんへ >
こんにちは!
ずっ~と鳴いている理由?
う~ん、縄張り宣言をし続ける。それとも、ホオジロのように、この子はあぶれてしまって花嫁募集中。・・・あるいは一夫多妻で、次から次へと花嫁を募集し続ける。
降参かな。手持ち図鑑にはそんなこと書いてないし・・・
私は、コヨシキリを見たことないのです。図鑑では、このあたりでもいるようですが・・・草むらにいる小さい子は、どう見てもセッカ君だしな~。寒いところは、コヨシキリ、暖かい所は、オオヨシキリが多いのかな。

投稿: ジュリジュリ | 2008年6月22日 (日) 11時26分

オオヨシキリ、初めて見ました。
最初の写真、とても素敵。
ソフトな感じがとてもよいです。
大きな口も、逆立った頭の毛もいろんなシーンがよく撮れていますね。
ジュリジュリさんの優しい観察眼を感じます。

トンボの写真、撮っては見たものの種類の特定がなかなか出来ませんね。

投稿: シマのママ | 2008年6月22日 (日) 11時45分

そうか、ご存じなさそうですね。じゃあ、クイズに必ずしますからお待ち下さいな。あっと驚くことですよお。(あれ削除ありがとです。ではでは、うふふ。)

投稿: 野鳥大好き | 2008年6月22日 (日) 15時50分

こんにちは。
オオヨシキリのソフトな画像がファンタジー、優しい表情ですね。
ヒヨドリにも似て見えますね。大きく口をあけてさえずっているところはとても気持ち良さそうに見えます。
枝や葉が込み合っている場所では 鳥たちは安心してのんびりできるのかな、頭かき、ボサボサ頭 可愛いですね~。

投稿: zucca | 2008年6月22日 (日) 16時53分

ギョ・ギョ・ギョギョギョギョッシ
さえずりとは、とても言えないけど、この賑やかな声が聞こえると夏を感じますね。
ボクの好きな夏の子のひとりですね。
今日も娘と田んぼ中の農道を走ってると、すぐ近くにとまってくれました。
鳴かなかったけど(笑)
なんや!何で鳴かんねん!と二人で言ってました。
車中からの観察は鳥からは殆どストレスを感じないのか、かなり近寄らせてくれますが、普段でも観察(撮影)圧を与えない鳥見スタイルを見つけたいものですね。

投稿: 自然薯 | 2008年6月22日 (日) 19時57分

こん♪
あれ。昨日コメントいれたつもりだったのですが。。。

昆陽池。戻りたいです。。。
オオヨシキリいましたか。
去年はコアジサシ見ましたよ。

コクガンは10年前からいますよ。
翼が折れてしまってかえれないようです。
可哀想ですよね。。。。

投稿: 翡翠 | 2008年6月22日 (日) 23時20分

こんばんは!
1枚目、写真とは思いませんでした。
ジュリジュリさん、絵がお上手だなぁと・・・coldsweats01
鳴き声からは想像できないほどの、やさしい雰囲気に撮れていますね!
コヨシキリは、先日初めて声を教えてもらいました。
オオヨシキリの合唱の中では一服の清涼剤のようでしたよshine

投稿: kyara-mama | 2008年6月23日 (月) 00時44分

< シマのママさんへ >
見た目は、地味な鳥さんでしょう。ウグイスをちょっと大きくしたような鳥です。鳴き声がとても特徴あって、おもしろいですよ。もし、葦原などがあったら、この子がいるかもしれません。
最初の写真、削除かと思ったのですが、残しておいて良かった~。こんな写真も悪くないですよね。褒めて下ってありがとう。
この子のイメージは、葦の上で頭を逆立てて、大きく口をあけて力強く囀っているって感じです。イメージとは違っている場所ですが、じっくり、いろいろなポーズを見ることができました。
トンボ撮ったのですね。同定難しいでしょう。始めは、トンボなら簡単に分かると思ったのですが、調べてみると大変でした。アップ楽しみにしていますね。

< 野鳥大好きさんへ >
オオヨシキリの鳴く理由、分からないですよ。意外なわけがあるのかな~。クイズ楽しみにしていますよ。
(そのままでもいいのだけど、ご要望どおりにしましたよ。)

< zuccaさんへ >
こんにちは!
削除と思った画像が、意外と好評なので、うれしいです。見えないところにいるのも悪くないのね。
後姿は、ヒヨドリっぽいでしょう。嘴も細長く、鋭いし、頭がボサボサしているし、背中から尾の感じがよく似てる気がするのです。この子の囀りっぷりは気持ちよいですね~。いつも力強さを感じます。
今回は、比較的近かったのですが、葉陰に隠れていたので、安心して鳴いていたのでしょうね。お陰で、じっくり観察できましたし、カメラのレンズもそれほど気にしていなかったようです。でも、葉が随分邪魔をしてくれました~。むしろ、遠くても、丸見えのところでは、すぐ飛んでしまいますね。やはりレンズは嫌いなようです。怖くないのだけど・・・

< 自然薯さんへ >
こんにちは!
この子の声、面白いですね~。暑~い夏が来たと知らせてくれる声です。煩いけど、この季節、聞かないと落ち着かないです。それに元気がもらえるような気がします。
自然薯さんの近くに止まってくれた子は、もしかしたら、女の子だったりして。鳴いている子しか気が付いたことがないので、女の子はきっと見たことないな~。
鳥さんって、車は警戒しませんね。以前、休耕田に来ていたタゲリを見に行ったとき、歩いているとすぐ飛んでしまいますが、車だと、かなり近づくことができました。マガンもそうです。ということは、人間の姿そのものがいけないのかな。でも、釣り人の近くにカワセミは平気で止まっているようだし、見なければいいのかな。・・・そんな~、鳥さんが見れないなんて悲しいです。なるべく驚かさないようにするから、見させてね。でも、考えてあげることは必要ですね。

< 翡翠さんへ >
こんにちは!
あら、トラブルでしたね。すいませんです。
ホームシックですか。なるべく、休日に戻っていらっしゃれば、ご家族も喜ばれるでしょう。でも、お忙しいのかな。
久しぶりに昆陽池行ってきましたよ。鴨がいなくて寂しいと思ったけど、賑やかなオオヨシキリが遊んでくれました。
コアジサシも2羽きてました。でも、遠くて、写真がボケボケでした。
コクガンは、10年もここにいるのですか。とても不思議で、はっきりした情報も調べられなかったのでやっと、すっきりしました。この子は、首の白い模様がはっきりしていないので、てっきり若鳥かと思っていましたが、結構お年なのですね。それに、翼が折れてしまったとはかわいそうに。もう、元には戻れないのですか。仲間がいないのは寂しいでしょうね。でも、10年もいると、アヒルさんや、冬やってくる鴨たちと仲良しになっていますね。
コクガンの情報をありがとうございました。後で、追記させていただきます。

< kyara-mamaさんへ >
こんにちは!
あはは、絵を描いたよ~って言うのも良かったかな。ちょっと印象派っぽい感じ?
ぼやっ~とした画像になってしまったので、面白いけど捨てようかと思っていました。残しておいて良かった~。優しく見えるのは、葉っぱのぼかしのお陰かな。この子は元気印、きかん坊という感じがするものね。
コヨシキリの声を聞かれたのですか。私は、まだ、聞いたことも見たこともありません。どうやら、声はだいぶ違うようですね。
 >清涼剤
ということは、さわやかな素敵な鳴き声なのですね。聞いてみたくなりました。近くにいないのかな・・・
近くでは、紛れもなく、セッカ君と、ヒバリ君の声ばかりです。

投稿: ジュリジュリ | 2008年6月23日 (月) 13時25分

オオヨシキリとても良く撮れていますね。
枝かぶりはまさに自然の中で撮った証です。
オブラート、ベールに包まれたような画像もいい感じです。
ウグイスは撮ったことはありますが、オオヨシキリはまだ撮ったことがありません。
近くに巣があるかもしれませんね。

投稿: taka | 2008年6月23日 (月) 20時58分

真っ赤な口開けて、頭の毛逆立ててる姿には笑ってしまいました♪
オブラートに包まれた、優しい雰囲気の姿とは違うんですもの~♪
囀りも激しいのかな?
まだまだ私には、見分けがつかないかも~
ヒヨドリかと思ってしまいそうです(^^ゞ

投稿: orenge | 2008年6月24日 (火) 00時36分

お友達にこちらのアオモンイトトンボを見て頂いたところ、肌色のは未成熟というか、羽化してまだ間もない個体なのでこれから赤くなります。…だそうで〜〜す。

投稿: 野鳥大好き | 2008年6月24日 (火) 11時30分

オオヨシキリって木の中でも鳴くのですね。
私が目撃したのは草原だったので、木がまったくありませんでした。でも、少し高いところにあるコンクリートの上で草原を見渡しながら(?)大声で鳴いていたので、やはり高いところに登る性質があるのでしょうか。

確かに姿はヒヨドリっぽくて、色はウグイスに似ていますね。
声の質は、どちらかと言うとヒヨドリ寄りかなぁ(^-^;)

鳴いた時のクチの中がバッチリ写っていますね。
この赤いのがオオヨシキリの特徴なのでしょう?
私は残念ながらクチの中は写せませんでしたが・・・

オブラートで包んだような画像も、霧の中のように幻想的で素敵です♪

投稿: misao | 2008年6月24日 (火) 16時37分

私も絵だと思いました。素敵ですね。こんな写真が撮れたら神様からのプレゼントだ~とおお騒ぎしそうです^^;
それにしても鳥の頭の毛が立つこと。何十年も生きてきたのに知りませんでした。みんなみんな生きているんだ~って歌いたくなりますね。
おまけのあひるさんの寝顔。なんて幸せそうなんでしょう。

投稿: ぽん | 2008年6月24日 (火) 16時59分

< takaさんへ >
こんばんは!
ありがとうございます。
枝被りは仕方がないですよね。それも悪くないかと思い始めています。うまく、画像の中でアクセントになるように撮れるといいのですが。つい、図鑑のように撮りたいと思ってしまうので。
ぼんやりした画像も悪くないでしょう。いろいろな効果を楽しむのもいいですね。
ウグイスは、結構難しいでしょう?すぐ隠れてしまうから。この子はウグイスより見つけやすいと思いますよ。
この子の後から、時々雌らしい子がついて行くのでカップルはできているようです。もし、繁殖していたら、幼鳥にもあえるかもしれませんね。また行ってみようかな。

< orengeさんへ >
こんばんは!
あはは、この子の必死なお顔がかわいいでしょう。私も、この写真を見て、噴き出しちゃいました。
最初の子は、なんとも優しい表情をして、おしとやかそうですものね。これはぼやけているせいかも。たぶん、この子の本質は毛が逆立っているほうです。よく見ると、嘴なんかは鋭いし、顔もきりっとして、気が強そうですもの。
そして、この子はなんといっても、鳴き声が特徴です。一度聞いたら忘れません。間違えることはまずないと思いますよ。ヒヨドリより賑やかかも。orengeさんのお近くに、池のほとりや、川原に葦原はありませんか。そんなところがお好みの鳥さんです。サイクリングをされたときなど、どこぞからこの声が聞こえてくるかもしれません。

< 野鳥大好きさんへ >
こんばんは!
お忙しいのに、ありがとうございました。
なるほど、納得です。なんとも生々しい色だったので驚きました。確かに、セミでも、羽化直後は色が付いていないですものね。そういえば、この子は動きが鈍かったかも。コンパクトデジカメを近づけても逃げなかった。結局ピントが合わなかったけど・・・
感謝感激です。
後で、追記しておきます。

< misaoさんへ >
こんばんは!
なんか、木の中って、イメージじゃないですよね。なぜか、近場で見るオオヨシキリは、木の中がお好きなようです。
misaoさんが見られたほうが本来の姿のように思います。図鑑の写真も葦の先で鳴いている姿です。以前見たときは、高い木の天辺で鳴いていました。私が、近くにいたから、隠れてしまったのかもしれません。本当は、木の天辺に出たかったのかな~。悪いことをしたかも・・・
そうそう、鳴き声は確かに煩くて、お世辞にも美声とはいえませんよね。そんなところはヒヨちゃんみたいですね。
お口の中の赤は、正にこの子のトレードマーク。普通、雛たちのお口の中は赤くて、親を刺激するそうだけど、この子はどうしてかな。この赤い色で雌を魅了させるとか、なんか意味がありそうですね。他は地味ですものね~。
ぼやけた写真も褒めてもらえてうれしいです。霧の中なんて、素敵な表現をしてくれてありがとう~。障害物も面白い効果を生んでくれて、たまにはいいものですね~。

< ぽんさんへ >
こんばんは!
harahara♪進んでいますか。そろそろ完成しているかもしれませんね。
ふふ、絵のように見ますか。葉っぱのいたずらが思わぬ効果をもたらしてくれました。つい、写真はシャープにバッチリ撮りたいと思っているので、ぼやけた画像を見たときはがっかりしました。でも、こんなに褒めてもらえてうれしいですね~。写真もいろいろな効果を勉強すると、もっと幅が広がるのでしょうね。
鳥さんは、結構頭の毛を立てる子がいます。マンガで、怒った感じを表現するのに頭の毛を立てますよね。人間は立たないけど、鳥さんは興奮したりすると頭の毛が立ちますよ。
あ、手のひらを太陽に・・・という歌ですね。子供の頃、よく歌いながら、手を太陽に向けて、指の隙間が真っ赤に見えると血が見えてるって思っていました。力強くなれる歌ですよね。
アヒルさん、のんきなんですね。警戒心なく、ぐっすりでした。最近、人間の世界も物騒です。みんな、アヒルさんのようにのんびりしてくれるといいのに・・・

投稿: ジュリジュリ | 2008年6月24日 (火) 22時05分

昆陽池、2000年12月から2001年の1月いっぱいまで、毎日毎日妹と歩いた場所。なんか、なんか、また彼女と行きたいな。な、な、妹よ…。
(いえいえ、お役に立てたなら、嬉しいです。)

投稿: 野鳥大好き | 2008年6月25日 (水) 20時15分

< 野鳥大好きさんへ >
こちらにいらしていたのは、2000年でしたか。(必死に鳥の名前を覚えようとしていた頃だ。今は進歩ないかな。)冬だと、昆陽池には沢山カモたちがいる頃ですね。夏場は、ちょっと寂しいかな。元気なのは、オオヨシキリ君と、カワウ。1月頃から巣作り始めていて、まだ、巣の中にしゃがんでいる子が沢山いるの。もしかして、まだ、抱卵しているのかしら。若鳥たちもあちこちにいるのに・・・
こちらにいらっしゃることがあれば、大歓迎しますよ。妹さん、ご一緒に歩かれたということは、ものすごく健脚なのですね~。
(トンボの件、追記させていただきました。知らないことが多くて、でも、一つ一つ新しいことを知るのはとても楽しいことです。ありがとうございました。オオヨシキリのクイズ、待ち遠しいです~ぅ。)

投稿: ジュリジュリ | 2008年6月25日 (水) 20時58分

絵の様な素敵な写真を見に、再び登場(^^♪

飛べなくなって10年も生きてきたコクガン。
その側にいてくれる穏やかなアヒルの様子。
状況を知ると、写真の印象が又変わるものですね。

harahara♪進んでますよ♪ レース編みも始めたので大忙し。ぽろんとのんびり過ごしています。 

投稿: ぽん | 2008年6月26日 (木) 08時40分

< ぽんさんへ >
まぁ~、再び、ありがとう。
コクガン、かわいそうな子だったのです。でも、10年のんびりとここに過ごしてるのだから、アヒルさんとも仲良し。他に、コブハクチョウさんたちもいるし、きっと沢山お友達ができているでしょう。
手仕事のほうは、順調に進んでいるのですね。あらあら、レース編みも。同時進行で大変そう~。でも、お好きなものは、沢山抱えている方が幸せなのでしょうね。傍らで、ぽろんちゃんが寄り添っている姿を想像しています。ぽろんちゃんも落ち着いているようだし良かった良かった~。

投稿: ジュリジュリ | 2008年6月26日 (木) 11時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/202744/41601853

この記事へのトラックバック一覧です: オオヨシキリ:

« アオモンイトトンボ-その2 | トップページ | 森は留鳥たちの幼鳥で賑やか »