ミヤマカワトンボ
きれいなトンボに出会いました。ミヤマカワトンボです。渓流沿いで比較的良く見られるカワトンボの仲間だそうです。私は、初見でした。
ミヤマカワトンボの雌・・・・・5/22甲山にて(画像をクリックすると拡大)
雌は、翅に白い偽縁紋がある。体全体は、メタリックな金色に輝いて、とてもきれいでした。
ミヤマカワトンボの雄・・・・・5/22甲山にて(画像をクリックすると拡大)
オスの翅には縁紋はありません。腹部全体と胸の一部はメタリックな青緑色に輝いています。
ミヤマカワトンボの雄・・・・・5/22甲山にて(画像をクリックすると拡大)
翅を広げた一瞬です。赤褐色の翅の色が、石の上に映ってきれいでした。この赤褐色の後翅に濃い褐色の帯模様があるのが特徴です。
*雄と雌が同じ石の上で休んでいました。雌のほうは、腹部が太くどっしりとした感じで、雄が華奢に見えますね。
*雄は石の上で、雌を待つのだそうです。このときも、最初に雄がいました。後から雌がやってきたのですが、カップル誕生を私のカメラが邪魔してしまったようです。野鳥大好きさん のコメントにより訂正補足しました。6月3日
〔 ミヤマカワトンボ 〕
学名 : Calopteryx comelia
分類 : トンボ目、カワトンボ科
分布 : *北海道から九州南部
*ただし北海道は局所的にしか見られない。野鳥大好きさん
のコメントにより補足。6月3日
大きさ : 腹長 49~64mm (体長 64~74mm位)
特徴 : 日本特産種で、日本産カワトンボの中で最大種。成虫は5~9月まで見られる。単独で植物組織内に産卵する。時には、水底の植物に潜水して産卵を行うこともある。
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生き物達が、次から次へと出てきて、写真がどんどんたまります~。整理が苦手な私はてんてこまい・・・・どうでもいい写真が多いのですが。そして、もう、部屋の温度は夜になっても26度以上あります。パソコンが悲鳴を上げ始めました。扇風機を専属でつけています。時に団扇で扇いであげます。そればかりでなく、固まって、強制終了させることが多くなりました。そろそろ危ないのかな・・・
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