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2008年1月16日 (水)

軽井沢にて-その1、氷の世界

お正月の後半は軽井沢へ行ってきました。初日スキー散歩をして、2日目は中軽井沢の野鳥の森散策。森の中は、すっかり雪化粧でした。

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樹氷です。木々は真っ白な氷の花を咲かせていました。

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樹氷を少しアップしてみました。枝には、トゲのような氷がびっしりついています。

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小川の上の倒木に末広がりのツララができています。

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山の斜面から、川へ少し水が落ち込んでいます。そのしぶきが凍って、羽のような氷がきらめいていました。

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雪かと思ってみたら、何かの草の実です。陽の光に輝いていました。

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夕日を浴びて、ほんのりピンクに染まった浅間山。

森の中を鳥見しながら3周ほど散策。
白銀の世界は美しかった。でも、その感動を写真にすることはできませんでした。野鳥はその2にアップします。

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自然」カテゴリの記事

コメント

軽井沢、今の季節は避暑の夏場と違って人が少なそうなイメージですね。
ひっそりと静かで幻想的な雰囲気ですね。
白銀の世界、充分伝わりました。

雪のような草の実はやはりボタンヅルの種に似ていますね。
おそらくそれに近い種類の植物かと思います。

そして野鳥たち!かわいいです。
枯葉ばかりの世界にうれしい彩。
冬場の数少ないえさを求めて、がんばっているのですね。
やっぱり高原は鳥の種類が多いですね。
しかも家の近所では見られない珍しい鳥ばかり・・・
私も一度高原で鳥見をしてみたいです。

ルリビタキがふくふくしていてかわいいったら♪

投稿: misao | 2008年1月17日 (木) 15時35分

< misaoさんへ >
旧軽銀座とは違って、この森は、人にほとんど会わないし、とても静かです。夏は、探鳥会などがあって、賑やかなときもあります。あと、珍鳥情報が流れたときも。
白銀の世界、少しはイメージしてもらえましたか。うれしいです。
 
>雪のような草の実はやはりボタンヅルの種に似ていますね。おそらくそれに近い種類の植物かと思います。

ありがとうございます。ボタンヅルの仲間にちがいないようです。場所は覚えていますので、春に行く機会があったら、もっと特徴をちゃんと調べてみますね。
しかし、種を見ただけで、分かるとはすごいですね。私もそうなりたいです。勉強しなくちゃね。

軽井沢周辺は、鳥が少なくなったとはいえ、やはり、環境がいいのか、まだまだ鳥たちが多いです。別荘地の中でもいろいろな鳥に出会えます。標高1000メートルあたりの森には木の実が豊富でいろいろな鳥が集まりやすいのかもしれません。
ルリビタキは、寒さも手伝って、ますますぷくぷくになっていました。私に怒っているのかもしれませんね。でも、かわいいでしょう。

投稿: ジュリジュリ | 2008年1月18日 (金) 09時32分

心があらわれるような綺麗な写真ですね。厳しい自然の中でしか見ることのできない景色も多いのだと思います。
その2の鳥たちもみんな可愛いですね~ 実は耳の障害で一時期鳥の声がジリジリと響いていた時があったんです。ある日すずめの鳴き声がチュンチュンと聞こえてきた時の感激は一生忘れられません。私もいつかたくさんの鳥達に会いたいです。それまではこちらで勉強させていただきます(^^♪

投稿: ぽん | 2008年1月18日 (金) 17時03分

< ぽんさんへ >
ありがとうございます。自然の造形美に感動させられますね。でも、写真だと、思うようなきらめきが再現できなくて残念です。きっと撮影技術が必要なんですね。足りない部分は想像してくださればうれしいです。
 >耳の障害で一時期鳥の声がジリジリと響いていた・・・
大変でしたね。今は、回復されて良かったです。ぽんさんのブログに浜崎あゆみさんの耳のことが書かれていましたね。音楽活動をされていると支障あるかもしれませんが、克服して欲しいですね。
鳥たちにはそれぞれ固有のさえずりや地鳴きを持っています。その声を頼りに存在を知ることが多いです。耳が遠くなったら、鳥探しも大変になるかもしれませんね。
鳥は見始めると、身近でたくさん見られるようになりますよ。

投稿: ジュリジュリ | 2008年1月18日 (金) 18時52分

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