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2008年1月22日 (火)

甲山での初鳥見

1月19日は、甲山森林公園での今年初めての鳥見散策をしました。
公園内での朝ごはんは寒すぎです。座っていられませんでした。急いで食べて歩き回ることに。

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藪の中から出てきてくれないルリビタキ。たぶん女の子。
時々、目の前に出てきてくれる子もいたけど、突然だとカメラが間に合わない。何個体か出会っているのに、写真に撮れたのはこの暗がりの子だけでした。

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次は、シロハラ。
あちこちの茂みの中でごそごそしているのだけど、なかなか出てきてくれない。明るいところへひょっこり出てきてくれたが、後からごめんね。

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今度はツグミ。
木漏れ日の中を達磨さん転んだをして、遊んでいた。

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コサギ
いつもバンがいる池にコサギが遊びに来ていた。片足で微動だにしない。左足はどのように隠しているかな。

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ミヤマホオジロの雌
この日は、少し奥まで散策。ホオジロ系の鳴き声がしていた。良く見るとミヤマホオジロが何羽かいるようだ。松の実をくわえている。

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ミヤマホオジロの雄
撮った写真を見ると雌ばかり。遠くてぼけているのが、どうやら、雄のようです。胸に黒い三角の斑があるし、薄いけど、眉斑が黄色い。もしかしたら、まだ若いのかな。

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ミヤマホオジロの雌ですが、
一匹離れて行動している子がい
ました。尾羽がありません。足も
少し不自由なようです。でも、飛
べます。枝にも止まれます。ただ、
松の実を食べることができるの
でしょうか。この先が心配な子に
出会ってしまいました。
がんばれ!

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントに失敗で再度挑戦^^
ルリビタキのメスですか^^
尻尾が青いですが???小鳥の知識は
素人なので間違えていると思いますが、3年位
掛けて青くなるとか聞いたことありますよよ^^
色々な種類の小鳥を撮影に成功されましたね^^
見つける凄い目がうらやましいです^^私などは
足元に小鳥が居ても知らないことばかりです^^
最後に足の不自由なホオジロさん気になりますね。
次に出かけた時にも出会えるとホッとできるの
ですが・・・気になりますね^^

投稿: 明日はケロリ^^ | 2008年1月22日 (火) 21時59分

こんばんは。
今年初の甲山で沢山の鳥に会えましたね!
ルリビタキの女の子 出てきてくれなくて残念でしたね、でも可愛いく写っていますよ~。
シロハラは一度 やはり藪の中にいたのを見かけました。
最近知りましたがツグミも冬鳥なんですね。
コサギは きれいな鳥!片足で・・・コサギもやはり寒かったのですね?
ミヤマホオジロはまだ会った事がありません。ホオジロは沢山いるのですけれど、顔の模様が少し違うみたいですね。
怪我をしてる子 どうしたのでしょう、心配になりますね。
無事冬を乗り越えてくれると良いですね。

土曜日 私もいつもの雑木林で 藪の向こうにいるベニマシコに悪戦苦闘してました。写真は全部ボツ・・・(^^ゞ
土・日はカメラマンが多くて、鳥たちも出てきてくれないようです。

投稿: zucca | 2008年1月22日 (火) 22時09分

たくさんの種類に出会いましたね。
羨ましいなぁ・・・
きっと私が歩いている場所にも(私が気づかないだけで)多くの野鳥がいるのでしょうね。
近眼に加えて鳥の鳴き声を聞き分ける耳を持っていないのも、見つけられない原因ですね。
時々「あ、聞いた事のない鳥の声だ」と思うのですが、何の鳥だかわかりません。
修行を積んで、もっとたくさんの鳥と仲良しになりたいです。
ジュリジュリさんのお住まいが近くだったら、くっついて歩いて教えていただけるのになぁ。

ミヤマホオジロの雌、心配ですね。
一昨年、我が家の庭にも尾羽のないすずめが来ていました。
最初は心配でしたが、ごく普通に他の仲間と一緒に行動していたので大丈夫かなぁ・・・と思いましたよ。
ミヤマホオジロも、強く生きていって欲しいですね。

投稿: misao | 2008年1月23日 (水) 09時39分

< 明日はケロリ^^さんへ >
こんにちは!
そういわれてみると、若い男の子かもしれませんね。
図鑑によると、「若いオスはメスと似ているが、脇の橙色と尾羽の青い色が濃い」と書かれています。色の濃さの判断は難しいです。また、「小雨覆(別の図鑑では翼角部)が青灰色」と記されています。判断に迷ったときは、メス型ルリビタキとしている方がいますが、そのほうがいいかもしれませんね。
 >3年位掛けて青くなる・・・
ルリビタキは、2年目の換羽でも青くならないそうで、青くなるのは時間がかかるそうです。小鳥は短命だそうで、青いルリビタキは貴重なんですよね。
何年たっても、鳥たちの隠れん坊のほうが上手です。鳥見は目だけではなく、耳も結構頼りになりますよ。
怪我をした鳥さんを見るのはつらいです。次回も元気でいてくれたらうれしいのですが。

< zuccaさんへ >
ルビちゃんは暗がりが好きですね。見つけて写真を撮っても、ぼわーっと薄暗くなってしまいます。日向ぼっこに出てきてくれるといいのですが・・・
藪の中で、枯葉をガサゴソ引っ掻き回しているのはたいてい、シロハラか、キジバト。シロハラ君もシャッターチャンスの少ない子ですよね。
 >ツグミも冬鳥・・・
いつでも居そうなんだけど、日本では冬鳥のようですね。クイックイッと聞こえると、ツグミが来たなって思います。渡る直前にさえずることがあるとか、一度聞いてみたいです。
コサギは冬は、飾り羽が短くなるそうですが、残っていて、背中にレースをまとっているかのようです。風になびいてくれると分かるのにね。
片足をしまうのは、やはり暖めているのでしょうか。羽毛のないむき出しの足は冷たいでしょうね。
ミヤマホオジロは西日本に多いそうです。
 >顔の模様が少し違うみたいですね。
見比べてみると、ホオジロの白いほっぺがないですね。でも、皆良く似ています。
怪我の子は心配ですが、元気に生きてくれるとうれしいです。
zuccaさんの林は、結構鳥見の人気スポットになっているのですね。こちらでも、人の少ないウィークデーや早朝のほうが鳥に出会いやすいかな。
紅い子は人の少ない時に再チャレンジですね。こちらでは、どこかへ行っちゃったようで、見かけません。

< misaoさんへ >
結構、いろいろな鳥たちに出会えるのですが、写真となると難しいですね。
鳥たちは多いほうかもしれません。でも、会えないときは、ぜんぜんです。鳥たちの移動とこちらのお散歩時間がうまく合わないと出会えないのかもしれません。
声がしても、見つけられないことも多いです。隠れん坊が上手ですからね。
私も近眼なので見つけるのは下手なほうです。いつだったか、鳥見をしない人なのに、私よりすばやくウグイスを見つけてしまいました。その人は目がいいようです。それに、音の方向も正確に聞き取っているようです。
 >修行を積んで、もっとたくさんの鳥と仲良しに・・・
ほんとほんと。仲良しになりたいですよね。どうも、殺気がみなぎっているようで、嫌われちゃいます。自分の存在感が消せる修行も積まないといけないかも。misaoさんのほうが、鳥さんに好かれているように見えますよ。私の間近には鳥さんが出てきてくれないですもの。
怪我の子、気になります。でも、misaoさんのお庭に来ていたスズメは尾羽がなくても元気だったのですね。仲間と一緒に居られたのですね。ちょっと安心しました。ただ、足も悪そうなのが心配です。また、元気な姿を見られるといいのだけど。

投稿: ジュリジュリ | 2008年1月23日 (水) 14時21分

こんにちは。寒いですね~
ルリビタキ なんて可愛いのでしょう。
コサギはなかなか堂々とした風情ですね。姿勢がいい(^^♪

ミヤマホオジロ、元気でいてほしいなあ。

PS:このルリビタキの写真を撮られた時は どの位離れていたのですか。いつか私も会えるかな。


投稿: ぽん | 2008年1月23日 (水) 16時51分

甲山森林公園も野鳥が沢山いて、いいところですね。
そうですね。ルリビタキは、薄暗いところが、居心地がいいのか、好きですね。鳥見は、追いかけるよりは、待つことが大切なことは判っているつまりですが、私などは、まだまだ修行が足り間選。静かに待つことが出来ず、いつも鳥さんに気づかれて逃げれてしまいます。

投稿: ぴょんぴょん | 2008年1月23日 (水) 17時24分

こんばんは。
今年初めての鳥見なのにたくさんの鳥さんたちに会いましたね。
ルビちゃんは暗がりが好きなの?
今度から気をつけて見なくちゃ(^^♪
私は寒くなってちょっとお散歩もサボっています。
まだ寒さも回復しそうに無いですね。
ジュリジュリさん、しっかり防寒して風邪を引かないようにね(^o^)丿

投稿: シマのママ | 2008年1月23日 (水) 21時17分

< ぽんさんへ >
そちらは、雪が降ったようですね。
こちらは、今のところまだ雨です。
ルリビタキ、かわいいですよね。暗がりから、出ておいでって、待っていたのだけど、ついに出てきませんでした。
もうちょっと愛想良くしてくれてもいいのにね。
元の写真から見ると10メートルは離れていると思います。小さくしか写っていないので、かなりトリミングしています。
東京にいた頃、茗荷谷近辺の公園でルリビタキに会いましたよ。都市公園でも見られると思います。スズメくらいの大きさです。ひょっこり出会うことがあるかもしれませんね。
怪我のミヤマホオジロ、逞しく生きていって欲しいです。

< ぴょんぴょんさんへ >
甲山森林公園は、鳥見散策にとてもいいところです。落葉樹、常緑樹、さまざまな木の実がなっています。水場もあるし環境はいいと思います。それほど混雑することはないので、のんびり楽しめます。
ルリビタキはたいてい暗がりの中でうろうろしていますね。この子も出てきてくれませんでした。
 >鳥見は、追いかけるよりは、待つことが大切・・・
そうなんですよね。
 >静かに待つことが出来ず、・・・
私もすぐ追いかけてしまいます。気配を消して、じっと待つことができたら、鳥さんは近づいてくれるかもしれませんね。あと、目をあわさないようにすること。目が合うとすぐ逃げていきますね。私も修行が足りませ~ん。 

投稿: ジュリジュリ | 2008年1月23日 (水) 21時44分

< シマのママさんへ >
こんにちは!
今日は、晴れているのに、雪がちらちら。でも、すぐやんじゃいました。
寒くても、鳥さんたちは元気でしたよ。
ルビちゃんは暗がりから出てきてくれませんでしたが、ちらちら姿を見せてくれたので、ちょっと満足な鳥見でした。
2日前、川沿いをジョギングしてちょっと休憩していたら、目の前にカワセミが止まってくれたのです。でも、カメラは持ってきていないし、ただ眺めていただけ。カメラを持っているときは姿を見せてくれないのに・・・
シマのママさんは恋鳥のカワちゃんに会いに行っていないのね。なぜだか、そちらのほうが少し寒そうかな。
私も寒いの嫌いなので、防寒着はバッチリですよ。着すぎて汗かくことがあるくらいです。

投稿: ジュリジュリ | 2008年1月24日 (木) 12時27分

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