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2008年1月29日 (火)

ジョウビタキは麺類?ウグイスはスウィーツ?

1月25日の散策で、お食事中のジョウビタキとウグイスに出会いました。
まずは、ジョウビタキ。枯れ草の間から覗き見たので、画像がぼやっとしています。

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ジョウビタキの雄。
地面に降りて、なにやら、おいしいものを見つけたようです。それをつまむと、麺類を飲み込むようにつるつる!

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長いミミズが、あっという間に飲み込まれていきます。

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ごっくん!

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ふ~、満足!食後はお気に入りのお立ち台でのんびり。

さて、お次は、ウグイスです。

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サザンカの中で、うろうろしているのはウグイス。

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かくれんぼしているみたい。

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あれ、花の蜜を吸っているのかな。
ウグイスは、図鑑によると、「主として、昆虫類、クモ類を採食」とあります。でも、お庭の餌台にあるミカンなども食べるようですし、木の実も食べるようです。メジロのように花の蜜も吸いに来るのですね。それとも、花の中に虫がいたのかしら?いやいや、しばらく花にぶら下がって顔を突っ込んでいたので、蜜が目当てじゃないかな・・・

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2008年1月24日 (木)

パンダ顔のミコアイサ

小雨がぱらつく中、1月20日は昆陽池へ行ってきました。
去年見つけたミコアイサは、雌ばかりでした。もしかしたら、エクリプスも混じっていたかも。(エクリプス-カモ類が繁殖期終了時からツガイ形成時までの雌と同じような色になった雄の羽衣)

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ミコアイサの雄
天気が悪く暗かったが、パンダ顔のミコアイサを見つけて、パシャパシャ撮ってしまいました。白と黒のツートンカラーで、目の周りがパンダのように黒いのでパンダガモと呼ばれているようです。体長42cm、小型のアイサ類です。コガモよりちょっと大きいくらい。

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ミコアイサの雌
女の子の色合いは、やはり地味です。雄も、繁殖期が終わるとこのような色合いになってしまいます。

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ヘヤースタイルを見てください。手前の子は総立ち。奥の子はリーゼント。

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今度は、前髪だけを立てています。
いろいろな髪形になるのは意味があるのでしょうか。今から、お嫁さん探しをしているのかな。

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こちらの男の子は、横になって、お腹を出しています。

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お腹の羽毛のお手入れのようです。この格好で、同じところを *時計回り 反時計回りにくるくる回りながら、しばらく羽繕いしていました。 *(反時計回りに1月25日訂正)

あまり近づいてくれませんので、写真は相変わらず、トリミングしています。今度は明るいときに行ってみよう。暗いと目が分かりません。

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2008年1月22日 (火)

甲山での初鳥見

1月19日は、甲山森林公園での今年初めての鳥見散策をしました。
公園内での朝ごはんは寒すぎです。座っていられませんでした。急いで食べて歩き回ることに。

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藪の中から出てきてくれないルリビタキ。たぶん女の子。
時々、目の前に出てきてくれる子もいたけど、突然だとカメラが間に合わない。何個体か出会っているのに、写真に撮れたのはこの暗がりの子だけでした。

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次は、シロハラ。
あちこちの茂みの中でごそごそしているのだけど、なかなか出てきてくれない。明るいところへひょっこり出てきてくれたが、後からごめんね。

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今度はツグミ。
木漏れ日の中を達磨さん転んだをして、遊んでいた。

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コサギ
いつもバンがいる池にコサギが遊びに来ていた。片足で微動だにしない。左足はどのように隠しているかな。

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ミヤマホオジロの雌
この日は、少し奥まで散策。ホオジロ系の鳴き声がしていた。良く見るとミヤマホオジロが何羽かいるようだ。松の実をくわえている。

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ミヤマホオジロの雄
撮った写真を見ると雌ばかり。遠くてぼけているのが、どうやら、雄のようです。胸に黒い三角の斑があるし、薄いけど、眉斑が黄色い。もしかしたら、まだ若いのかな。

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ミヤマホオジロの雌ですが、
一匹離れて行動している子がい
ました。尾羽がありません。足も
少し不自由なようです。でも、飛
べます。枝にも止まれます。ただ、
松の実を食べることができるの
でしょうか。この先が心配な子に
出会ってしまいました。
がんばれ!

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2008年1月16日 (水)

軽井沢にて-その2、野鳥たち

1月4日は中軽井沢の野鳥の森で鳥見散策。
鳥たちは厄介なところばかりにいます。不出来な写真ばかりですが、見てくださいね。

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アオゲラのメス。枝が込んでいて、なかなかピントが合いませんでした。

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ベニマシコのオス。やっと出会えたのに、ここも遠くて枝が邪魔してピントが合いません。

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ベニマシコのメス。お顔が枝に隠れてしまいました。

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イカルが木の実を食べています。逆さになって餌をとることが多いですね。

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川に下りていたルリビタキ。翼角部に青みがあるので若オスかもしれません。側面のオレンジの毛が逆立っています。怒っているのかしら。

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カヤクグリ。ルリビタキと同じ川で遊んでいました。とても渋い色の子です。

カラ類やエナガ、アカゲラは高いところにいて、なかなか写真を撮らせてくれませんでした。鳥の数が少なかったのですが、うれしいことが一つ。初見の鳥がいました。ヤマドリです。2羽で山の中を歩いている姿を見ることができました。残念なことに写真は撮れませんでした。
寒かったけど、楽しい散策となりました。

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軽井沢にて-その1、氷の世界

お正月の後半は軽井沢へ行ってきました。初日スキー散歩をして、2日目は中軽井沢の野鳥の森散策。森の中は、すっかり雪化粧でした。

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樹氷です。木々は真っ白な氷の花を咲かせていました。

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樹氷を少しアップしてみました。枝には、トゲのような氷がびっしりついています。

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小川の上の倒木に末広がりのツララができています。

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山の斜面から、川へ少し水が落ち込んでいます。そのしぶきが凍って、羽のような氷がきらめいていました。

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雪かと思ってみたら、何かの草の実です。陽の光に輝いていました。

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夕日を浴びて、ほんのりピンクに染まった浅間山。

森の中を鳥見しながら3周ほど散策。
白銀の世界は美しかった。でも、その感動を写真にすることはできませんでした。野鳥はその2にアップします。

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2008年1月11日 (金)

一富士、二鷹、三茄子・・・

 あわただしい年末年始。家に帰ってきてホッとしたところで、伴侶がギックリ腰!ばたばたとしていましたので、遅ればせながら、やっと本日、新年のご挨拶をさせていただきます。    

       新年
        明けまして
         おめでとうございます!
            本年もよろしくお願いいたします。

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さて、元旦は、我が家恒例のお墓参りに初詣。2日の夜は、伴侶の家族が集まって新年会。時間の空いた午前中に、鳥見へ出かけることにしました。

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秋ヶ瀬公園付近から望む富士山
さわやかな朝。まずは、縁起良く、一富士。

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ノスリが飛んできて、近くの枝に止まってくれた。

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少しずつ近づいてみる。このノスリはのんきなのか、すぐ逃げない。しかし、時々、鋭い目でにらまれる。
これで、縁起の良い二鷹。

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今年初のカワセミ!
少々、遠かったけど、かなり長いこと遊んでくれた。今年も、たくさんの鳥さんに出会えるかな。

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鋭い目つきをしたオスのモズ。
メスと鉢合わせしたが、追い払われた。まだ、春は遠いようだ。

もっと鳥見をしていたかったが、新年会の準備をするために早々に帰った。
一富士、二鷹と続いたので、ナスを買って、焼きナスを食べました。夢ではなく、現実の一富士二鷹三茄子という、縁起の良いお正月となりました。

ところで、初夢はというと、たくさん見たのだけど、何だったかな?

 

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