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2007年10月 8日 (月)

ミズヒマワリに群がる蝶・・・その3

10月3日の武庫川散策、ミズヒマワリに群がる蝶-その3が最後です。

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ヒメアカタテハ 

最近ヒメアカタテハがたくさん飛んでいます。この子も、ミズヒマワリの香に魅了されてやってきました。のんびり吸蜜しています。
ところが・・・・・

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カマキリにつかまるヒメアカタテハ

甘い蜜だけではありません。ここには、とんだ来訪者も構えていました。その1のミズヒマワリの写真の右端にカマキリが写っています。物色していたようです。
ヒメアカタテハは、必死に5・6分ほどばたばたすごい勢いで羽ばたいていました。

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あ~、がっかり。
ヒメアカタテハを逃してしまいました。

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逃れて、安堵しているヒメアカタテハ
無事に難を逃れました。甘い蜜だけはではなく、常に危険が潜んでいるのですね。カマキリには申し訳ないけど、よかったよかった~。

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コメント

ミズヒマワリという花、私は見たことがありません。
こちらにはまだ広がっていないのかな?
水辺に咲く花なのでしょうか・・・
それにしても美しい蝶たちをたくさん寄せ付けてくれるのですね。
蝶の好きな人にはたまらない植物かもしれませんね。
おっと・・特定外来生物でしたっけね(^-^;)

ツマグロヒョウモンの♀やアサギマダラ・・・
とてもきれいですね。
うちのほうではあまり見ることができません。

それにしてもヒメアカタテハさん、危機一髪でしたね!

投稿: misao | 2007年10月 8日 (月) 11時25分

お早うございます。
ミズヒマワリは蝶々の人気者ですね。
ヒメアカタテハは我が家の庭にも来ますが、ツマグロヒョウモンは、なかなか姿を見せてくれません。

投稿: ぴょんぴょん | 2007年10月 8日 (月) 11時54分

こんにちは!
1枚目のヒメアカタテハ、日の光に透けて、まるでステンドグラスのようですね。
以前から思っていたのですが、
ツマグロヒョウモンのローブデコルテとか、
オオミズアオのマントとか、
イラガの繭のイヤリングとか、
誰か作らないんでしょうか?
確か、「神様は最高のデザイナー」と言った人がいたと思うのですが…

投稿: kyara-mama | 2007年10月 8日 (月) 15時42分

< misaoさんへ >
あまり繁茂しては困る植物のようなので、そちらにないのはいいことです。
ここでは、干上がった川原に咲いていましたが、水の多いときには水に浸かっているかもしれない水辺です。
ネットでみると、群馬県や、千葉県などでも見つかっているようです。市川市の江戸川河川敷で、試験的に駆除作業が行われたとありました。
コンパクトに育てば、ガーデニングにもよさそうな花ですが、残念です。
ツマグロヒョウモンは南方系の蝶ですが、温暖化でだんだん北上しているそうです。そのうち見られるかもしれませんね。アサギマダラは、渡りのコースがあるのかな?東京では見なかったような。
ヒメアカタテハは、小さいながら、なかなか逞しいです。自力で逃げられたのですからすごい力で羽ばたいていたようです。私が気がついたのは、羽ばたく大きな音で何事かと思ったほどですから。目の前で悲しい姿は見たくないですしね。
ほっとしましたよ。

< ぴょんぴょんさんへ >
こんにちは!
ミズヒマワリが特定外来生物でないといいのだけど、蝶には大人気です。香も良いので、おいしい蜜がたくさんあるのかもしれませんね。
ヒメアカタテハは、結構元気にあちこちいるのですね。ツマグロヒョウモンは南方系だそうです。そちらには少ないのかもしれません。でも、だいぶ北上して北関東でも見られるとか書いてありました。温暖化でそちらでもだんだん見られるようになるのかもしれませんね。
こちらでも、ルリタテハが来ないかな。しつこく言っています~。

投稿: ジュリジュリ | 2007年10月 8日 (月) 16時28分

< kyara-mamaさんへ >
確かに、蝶たちの色や、模様はなかなかのもの。
人間にはとても考えられないデザインですね。
ふむふむ・・・
ツマグロヒョウモンは華やかなドレス。
オオミズアオは神秘的な薄い青緑色のマント。
蝶の色や柄で、ファッションショーができそうですね。
イラガのマユのアクセサリー、作れそうです。カジュアルにも豪華にもできそうです。ウスタビガのマユは派手すぎるかしら。
・・・でも、つけているときに羽化しないでと想像したりして・・・
そうそう、蝶の形をデザインに取り入れている方はいらっしゃいましたね。
創造主の創り出された美しさにうっとりしたり、驚かされたりです。

投稿: ジュリジュリ | 2007年10月 9日 (火) 08時22分

ミズヒマワリ 蝶に大人気ですね~。
こちらでも見たことが無いような木がします。
いろんな蝶がやってきて、あきませんね。
それにしても 蝶は今頃もいっぱい飛んでいて
春や夏のイメージだったけど、修正しないといけませんね。
アサギマダラはに会えたのはラッキーでしたね♪
私ももう一度あいたいです、あの優雅な舞いに。
蟷螂に狙われたヒメアカタテハも間一髪 良かったね。
イタチとイカルチドリの時もですが、自然界には いつもドラマがありますね、ドキドキ。

投稿: zucca | 2007年10月 9日 (火) 10時30分

< zuccaさんへ >
zuccaさんのほうにもミズヒマワリは繁殖していないのですね。いいことです。そちらの林には希少種の植物達があるようですし、日本の本来の姿を大事にしたいですよね。
おっしゃるように、蝶とは春や夏のイメージですね。でも、猛暑の頃は、川原の植物達も枯れて、蝶たちが少なくなってしまいました。少し、涼しくなって、緑も復活し、今は、蝶たちが、冬越しのために必死に活動しています。移動中の蝶たちもいるので、賑やかなのでしょう。
アサギマダラには遠くへ行かないと会えないと思っていたので、本当にうれしかったです。たぶん、ミズヒマワリのお陰なんですよ。ちょっと複雑ですけど。
ヒメアカタテハも、イカルチドリも、皆逞しく、危機を乗り越えて生きているのよね。その一方で淘汰されてしまうものたちもたくさんいることは、避けられない事実です。
いろいろなドラマをもっともっとみていきたいと思っています。

投稿: ジュリジュリ | 2007年10月 9日 (火) 17時02分

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