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2007年8月 9日 (木)

その後のバンの親子

8月5日にバンの親子の様子を見に行った。
三羽生まれたときは、一羽をお父さん、二羽をお母さんが世話をしていたそうです。そして、一羽がヘビに食べられて、しばらくは多分お母さんが二羽の世話をしていました。ところが、5日は、お父さんが一羽、お母さんが一羽の世話をしていました。仲良く分担するのですね。

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雛は、自分でも、雑草をつついていましたが、やはり親におねだりしています。
親の目は赤いのですが、雛はまだ、黒いです。

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もう一羽の雛が一人で、羽づくろいしていました。以前のように、真っ黒くろすけではありません。ほっぺに白い毛が生え、体全体に茶色いすじが入っています。翼の先も真っ赤ではありません。足も、黒から、薄い色になっています。少しずつ、色が変わってきたようです。次回会えるときはどんな色になっているのでしょう。

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