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2007年7月10日 (火)

カルガモ親子のその後

最近、カルガモ過密地帯だったところでは親子たちを見かけませんが、少し上流で11羽の子沢山親子に時々出会います。

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6月12日、以前紹介した11羽の子沢山親子です。(6月15日の記事) まだひよこみたいなチビ達がかわいかった。

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6月19日、少々上流で、子沢山親子を見つけました。私が川をのぞきこんだら、偶然カルガモのお母さんと目が合ってしまい、ちょっとビック。お母さんは、もっとびっくりしたでしょうね。静かに全員連れて少し移動し、再び雑草をパクパクしていました。

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7月8日、久しぶりに、子沢山親子と出会いました。もう、背中の模様も雛とは違います。顔もすっかり大人びてきていました。数えるとちゃんと11羽います。この親子は、無事に難を逃れて子育てをしてきたようです。まだ、子供達はお母さんの後をしっかりついて行きます。もう一息かな。お母さんがんばって。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
オヤオヤちょっと見ない間に大きくなって、と叔母ちゃんは感心しましたよ(^^ゞ
肝っ玉母さん、立派に全員を大きく育てていますね(^o^)丿
ジュリジュリさんと目が合っても、あわてないところが肝っ玉かあさんらしいね。
顔立ちもすっかり一人前。
独り立ちして親離れするのももうすぐでしょうね。

投稿: シマのママ | 2007年7月10日 (火) 14時15分

こんにちは。
雛たち約1ヶ月にはずいぶん大きくなりましたね。
11羽みんな無事育って オバちゃんもうれぴー。
独立まで後どのくらいかな、
お母さんもうひとがんばりですね。

ケリってきれいな色の羽根ですね、白と黒・茶 とってもおしゃれな配色ですよね。
上を飛んでる時 ジュリジュリさんを見てるのがわかって
なんか楽しくなりました♪

投稿: zucca | 2007年7月10日 (火) 14時36分

< シマのママさんへ >
こんにちは!
大きくなったでしょう。私も、びっくり。ちょっと合わなかったら、いつの間にか雛の産毛はなくなって、もう成鳥のようになっていました。まだ、少し小さいですけどね。
肝っ玉でなければ、11羽も子育てできませんよね。
目が合っても、声一つ出さずに、静かに子供達を誘導します。距離は近いのに、私のすぐ足元の草むらにもぐりこんで食餌を始めていました。距離より、私が、見えなければ安心みたいです。
ふふ、おば様たちに応援されて、ますます子育て張り切っていますね。

< zuccaさんへ >
こんにちは!
結構早い成長ですよね。違う親子かと思うくらいです。でも、夏の間に一人前にならないといけないのですから・・・いつ頃、飛べるようになるのかな。そしたら、独立じゃないかな。まだ、お母さんにべったりだから、もう少しかかりそうね。11羽の子育て、本当にすごいよね~ぇ。でも、子供達も、とても聞き分けいいみたい。移動するときは、皆ぴったり寄り添って移動するし、騒がないしね。
ケリ、色合いがきれいでしょう。のんびり休んでいるところを邪魔されたので、怒ってにらんでいるのかもね。ケリとも目が合ってしまった感じ。なかなか鳥さんに気を許してもらえないみたい・・・

投稿: ジュリジュリ | 2007年7月10日 (火) 15時20分

こんばんは~。
わぁ、もうこんなに大きくなったのですね?(^-^)
もう親と違いがわからないほど。
これはやっぱりこの偉大な肝っ玉母さんのおかげですね。
すごい、すごい!
こんなにたくさんの雛たち、育て上げるには
苦労があるのだろうなぁ。
巣立ちまであと一息、無事に巣立ちますように。

投稿: ぴよ | 2007年7月10日 (火) 19時11分

カルガモの雛、11羽みな元気でよかったですね。親子ともども元気で育ってくれるといいですね。こちらでは先日、わが家とそう遠くも無い乙戸沼で孵ったコブハクチョウの雛が野犬らしき動物に襲われて痛々しい死体となっていたと新聞で報道されていました。コブハクチョウは人口繁殖のせいでしょうか、外敵に対して警戒心が薄かったかも知れませんが、なんとも残念です。

投稿: ぴょんぴょん | 2007年7月10日 (火) 19時42分

< ぴよさんへ >
あっという間に、すっかり大人と同じくらいになりました。まだちょっと小さくて、翼があまり成長していないかな。
11羽の子育て、私にはできないな。大変だったと思うけど、肝っ玉母さんだから、ここまで育てられたのね。
多分、この一ヶ月の間だけでも、いろいろな怖い目にあったと思います。どうやって子供達を守って来たのでしょうね。
だいぶ大きくなったので、少し安心かな。でも、まだ飛べないと思うので、後もう少しお母さんにがんばってもらわないとね。

< ぴょんぴょんさんへ >
この子沢山親子は、無事に暮らしているようです。11羽の雛達も一羽も欠けず、すくすく大きくなってうれしいしだいです。
コブハクチョウ、災難に会ってかわいそに・・・・野生のものはめったにいないようですが、乙戸沼では、飼っていたものがそこで繁殖したのですね。難を防ぎ切れないこともありますよね。ここの川にも、時々大きな犬が放されていることがあります。サギなどを追いかけて遊んでいますが、抱卵中の鳥がいたらと思うと、心配になります。

投稿: ジュリジュリ | 2007年7月10日 (火) 21時24分

こんばんは~
大所帯のカルガモさん、みんな元気で育っているのですネ
最後の写真は、お母さんと書いてないとわからないくらいみんな大きくなっていますネ
みんな元気に巣立つといいですネ
近所の商店にいたツバメは、みんな元気に巣立ちました。
でも、時々休憩に立ち寄るらしく、フン除けの逆さにした傘はまだ下げていました。

河原ではいろいろな綺麗なトンボが見られるのですネ
最近川沿いに散歩に行って無いので、行きたくなりました♪

投稿: orenge | 2007年7月10日 (火) 23時55分

< misaoさんへ >
11匹の子供を引き連れた大所帯、皆元気に育っていました。
すっかり体の羽も大人と同じになって、ずいぶん大きくなりました。まだ、ちょっと小ぶりです。移動するときは、お母さんがいつも先頭でお行儀よく並んで泳いでいます。
飛べるようになるまであともう少し。子供が独立したら、お母さん少し寂しいでしょうね。
ツバメさん、みんな元気に巣立ってよかったですね。巣立ち後も時々巣に立ち寄るとは知りませんでした。しばらくは居心地がいい場所なのですね。
こちらのコシアカツバメは見られないところに巣作りしていたのですが、しばらく姿を見ないと思ったら、最近、頻繁に2羽で出入りしています。多分雛がかえって子育て真っ最中のようです。
川原でいっぱい飛んでいたツバメ達は今どうしているのかしら。あまり見かけなくなりました。時々水面を飛んでいるくらいです。
川原のトンボは最近、赤とんぼの仲間が増えてきました。なかなかとまってくれないので写真がとれないし、同定もできないです。近くの小さな山(森林公園)に行くと、川とは違ったトンボにあえます。ちょっと環境が違うだけで、トンボの種類も変わるものなんですね。トンボ探しも楽しいです。

投稿: ジュリジュリ | 2007年7月11日 (水) 11時03分

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