« カワラヒワの親子 | トップページ | トノサマバッタと入梅を彩る青い花 »

2007年6月 9日 (土)

コチドリいろいろ模様

武庫川に暮らすコチドリたちのさまざまな様子です。

070609kochidori10529
「急げ! 急げ!」

070609kochidori20529
「こっちへ来るなよ!」
「そっちのほうがおいしそうなものがあるんだもん。」

070609kochidori30605
「ぶぅ~~!」  ・・・何見て膨れているのかな。

070609kochidori40605
「かゆい、かゆい!」

070609kochidori50605
「あっちにおいしそうなものが有りそうだぞ!それいけ!」

最初の2枚は5月29日、あとの3枚は6月5日の撮影です。いつもいるけど、近くには来てくれません。めいっぱいトリミングしています。

|

« カワラヒワの親子 | トップページ | トノサマバッタと入梅を彩る青い花 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
ジュリジュリさん、5コマ漫画ならぬ5コマ写真
の新たなスタイル面白いです!!
出来れば、ここは関西!
吉本系はどう?
 ←ジュリジュリさんを一日も早く関西人にする会代表より
ga(^O^)ha

投稿: きたはりま | 2007年6月 9日 (土) 21時21分

コチドリって動きが早いし、警戒心強いし、
写真を撮るのは大変だったのではないですか?
以前近所の空き地で営巣していたのですが、
空き地がなくなってしまい、最近見かけていません。
そちらでは子育てしていませんか?
あのツツツツ歩きで、一緒にトトトトと雛がついてく姿、
列が伸びたり縮んだりしてかわいいんですよ~!
もう一度見て見たいです・・・(ウフフ、リクエストで~す^^)

投稿: kyara-mama | 2007年6月 9日 (土) 22時36分

< きたはりまさんへ >
いらっしゃいませ。・・・いやいや、おいでやす。・・・これ京都?
はて、関西弁は?
まだ、分からないよ~。イントネーションが違うだけ?
う~む。漫才をやれって?鳥さんに漫才やらせたらどうなるの?
子供だと、あっという間に関西弁、感染するのだろうけど、年取るとなかなかうつらないみたい~。

< kyara-mamaさんへ >
コチドリは、川原の石や砂と保護色で、見つけにくいですね。動かないと分かりませ~ん。それに、遠くにいるし。写真はいつも、豆粒です。
わ~ぁ、子連れのコチドリを見たことがあるのですか。うらやましいな。私も見てみた~い!でも、空き地がなくなってしまい残念でしたね。ここも、営巣してもよさそうな環境ですが、川原でゴルフをしていたり、花火をしている人がいるのです。本当は、ゴルフも、花火も禁止なのに・・・それにもめげないで子育てしていないかしら。じっくり探してみますね。

投稿: ジュリジュリ | 2007年6月10日 (日) 09時27分

おはようございます。
まいど!
関西の方では鳥語も関東と違ってるとは気づかなかったですね。
だけど、考えてみればそうかもしれませんね。
鳥語は理解できても、関西の言葉にはまだ慣れてないようですね(^^♪
今に関東の方が「どうしちゃったの?」というのを
「どないやねん」と言い返すようになるかもね(^.^)

投稿: シマのママ | 2007年6月10日 (日) 10時31分

コチドリの声はしょっちゅう聞いているのですが、カメラに収めるまで近寄れず・・・
実はコチドリやカルガモのいた遊水地の草刈が行なわれ、草がさっぱり短く刈られてしまいました。
残念な事に、鳥の種類も減ってしまいました・・・
(コチドリは草がなくなってもあいかわらず遊びに来ていますけどね。)

コチドリたちの仕草のかわいいこと。
鳥にもドラマあり・・・ですね。

投稿: misao | 2007年6月10日 (日) 16時36分

コチドリ 初めて見ました。
こちらは山に近いので、全然見かけません。
川にはいるのかな?

やっぱりドラマありますね~、また楽しいのをお待ちしています。
コチドリ 目の周りが黄色いのね、メジロならぬメキロ(^^ゞ

投稿: zucca | 2007年6月10日 (日) 22時49分

< シマのママさんへ >
あっ、シマのママさんは関西弁が分かるのでしたね。
「関西弁はまだ、あかんわ!」これ正解かな?きっと、知らないうちに関西弁に感染しているのでしょうね。まだしばらくかかりそうですが・・・
以前旅行していて、聞きなれた鳥の声が違うと思ったことがありました。個体差なのか、地域差なのかはっきりしませんが、鳥の鳴き方にも方言があるのではないかと思っています。複雑なさえずりやレパートリーをたくさん持っている鳴き方では比較が難しいですけどね。

< misaoさんへ >
コチドリは、こちらでも、近くには寄ってきません。いつも遠くで超望遠レンズが欲しくなっちゃいます。扱えないくせにね。でも、縄張り争いをしていたり、かわいいしぐさなどが、どうにか分かります。カメラや双眼鏡を覗きながら、にたにた笑っているので、変なおばさんに思われているでしょうね。
害虫防止、防犯上、それとも景観上のために草刈をするのでしょうか。こちらでも、時々行っているようです。ほどほどに残してくれるといいのですが、難しいのでしょうね。草の中に巣を作る鳥たちや虫たちは災難ですね。
あはは、コチドリは草地が必要ないですものね。今度は人間の隠れる場所がないので、ますます遠ざかってしまうかな。

< zuccaさんへ >
図鑑によると、河川、埋立地、造成地の草の少ない砂泥地や砂礫地などの環境に夏鳥として来るそうです。西日本以南の暖地では少数が越冬するそうです。そちらでも、川原があるような川があればいると思うけど、結構保護色しているので見つけにくいです。体長16センチとありますから、小さい鳥です。スズメより少し大きいくらいです。またよく、「ピョ、ピョ、ピョ、ピョ・・・」と鳴きながら飛び回っています。この声で気がつくことのほうが多いです。
川へいくことがあったら、川原を走り回っているメキロ(コチドリ)を探してみてね。
この会話形式、zuccaさんのシジュウカラ編を参考にして楽しませていただいています。著作権ないですよね?

投稿: ジュリジュリ | 2007年6月11日 (月) 18時42分

こんばんは~♪
何度も見て、可愛い目のコチドリを楽しんでしまいました。
実際のコチドリは見たことがないのですが、
なんだかすごく親近感が(^-^)
可愛い~♪
江ノ島あたりに出かけてみようかなぁ。
(日本全国にいるのかな?)

投稿: ぴよ | 2007年6月12日 (火) 19時37分

< ぴよさんへ >
地味な子だけど、かわいいでしょう。黄色いアイリングがチャームポイントなんですよ。この子は、ちょこまかちょこまか、動き回っていて、走っては止まり走っては止まり、そして、鳴きながら飛び回っています。落ち着かない賑やかな子達です。
けんかもすれば、かゆくもなる。くくっ、しぐさを見ていると、人間みたいでしょう。
夏場、日本全国にいるようです。江ノ島にもいるんじゃないかな。砂や石の上では保護色しているからじっくり探してくださいね。

投稿: ジュリジュリ | 2007年6月12日 (火) 20時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/202744/15367700

この記事へのトラックバック一覧です: コチドリいろいろ模様:

« カワラヒワの親子 | トップページ | トノサマバッタと入梅を彩る青い花 »