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2007年6月15日 (金)

カルガモ密度が高い!

武庫川と仁川の合流点はカルガモたちの人気スポットのようだ。なんと、少なくとも3家族が暮らしている。別の家族とニアミスが起こっていました。

まずは、以前紹介したデカ5人兄弟親子。(←5/30の記事

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6/12撮影したものだが、子供たちは活発で追いかけっこしたり、羽ばたきをしたりしています。なんと、小さな翼でしょう。

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6/13撮影したもの。子供がぱくついているのは、ネズミムギかホソムギに似たイネ科の植物。カルガモはこんな雑草も食べるんですね。

次は、ちび子沢山親子

070615karugamokodakusan
6/12撮影したもの。こちらは11羽のちび雛を連れています。あらあら、遅れる子がたいていいるんですよね。急いで!

もうひとつはちび5人兄弟親子

070615karugamochibi5
6/13撮影したもの。ちび雛が、5羽草陰に隠れています。でも、かわいいオシリが見えてますよ。お母さんは私に警戒しているようです。写真を撮るだけだからね。心配しないで。

カルガモ密度が高いことに驚きました。どこに巣を作っていたのでしょう。無事育って欲しいですが、危険がいっぱいあるのでしょう。お母さんはいつも、警戒し子供たちを守っている様子がよくわかります。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
カルガモ密度ね、なる程濃いみたいですね(^.^)
11羽もの子沢山、お母さんは大変そうね。
でも、遅れる子のことも気に留めずスイスイ。
きっと肝っ玉母さんかも知れませんね(^^♪
それに比べて5羽の子の母は、しっかりかくまってますね。
新米母さんかな~。

紫陽花の花、濃い好い色になりましたね。
ベランダの隠し花(笑)、増やし過ぎないようご注意を(^・^)

投稿: シマのママ | 2007年6月15日 (金) 19時27分

< シマのママさんへ >
同じところに3組もいたので、驚いています。いつの間にか増えていました。子沢山のお母さんは、逞しくないと11羽も面倒見切れませんよね。子供たちも逞しくなるのかも。自然のおきては厳しいから、強くないと生き残れないし。
ちびの5人兄弟たちはお母さんにぴったりくっついて移動しています。目が届くので5羽くらいがちょうどいいのかも。
少し大きな5人兄弟たちはまだ飛べないけど、だいぶ自由に遊んでいます。でも、いざというときは、お母さんが怖い顔して警戒しています。一人前になるまで、大変そうです。
>ベランダの隠し花(笑)、増やしすぎないようご注意を
そうなんです。あちこちブログを見ていると、欲しくなっちゃうから困るんです。園芸店はまだ、覗いていません。今持っているものでも、大きくならないように育てないと・・・

投稿: ジュリジュリ | 2007年6月15日 (金) 20時59分

こんばんは。
カルガモ 3家族も・・・カルガモに人気の場所なんですね。
いいな、可愛い雛が見られて♪


私のブログのせりふ付が少しは参考になったようでうれしいです。
もう林では鳥の姿はなかなか見られません。
夏は 川や海の鳥たちに楽しませてもらいましょう。
ジュリジュリさん、鳥たちの可愛い写真や楽しい写真 宜しくね!

ラベンダーも香りの良いので良かったですね!

投稿: zucca | 2007年6月15日 (金) 21時06分

こんな小さな翼で飛ぶ練習???
健気でかわいいですね~♪
それにしても本当にカルガモ密度、濃いですね。
うちの近所の遊水地にもカルガモのペアがいたのに、きれいさっぱり草刈りされちゃって、どこかにいなくなりました。やはり隠れる場所が無いと落ち着かないのでしょうね。
もしかしたら雑草の茂みの中に巣が・・・?なんて、考えちゃいましたよ。

それにしても雛を引き連れて泳いでいる姿、やっぱりかわいいなぁ。
私も実物、見たいなぁ。

投稿: misao | 2007年6月16日 (土) 09時14分

今日は!
3組のカルガモの親子の集団、順調に生育しているようですね。東京などの都会地に子づくりしたカルガモは、雛がネコやカラスに襲われたりして、ひどいところは全滅というところもあるようですね。
わが家の近辺でも、カルガモの親は見かけるのですが、子連れのカルガモはあまり見かけません。
カルガモさん親子、元気に育ってくれるといいですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2007年6月16日 (土) 19時12分

< zuccaさんへ >
ここは、本流から分かれて緩やかな流れになった浅瀬があります。ところどころ草の生い茂った島ができていて、雛を連れて安心して遊んでいられるのでしょうね。
zuccaさんの会話方式を活用して楽しませていただきました。面白い場面に遭遇したら、また使って見ますね。
林の中は、静まってしまいましたか。雛たちも無事に巣立って縄張り宣言もする必要がなくなったのですね。葉が生い茂ると、なかなか鳥さんたちを見つけられなくなってしまいますものね。でも、植物や虫たちが楽しませてくれますね。夏の川原はどうなるのか分かりませんが、散策続けます。

< misaoさんへ >
体は大きくなってきたけど、まだまだ翼は小さいでしょう。でも、みんな、パタパタと懸命に羽ばたきしているんですよ。かわいくて笑っちゃいます。早く飛びたいのかもね。
上にも書いたのですが、環境が子育てにはいいところだったのでしょうね。ここは、島があって、草も適度に生えています。いくらでも、隠れるところがあるのです。流れも緩やかだし、きっと、食べ物も豊富なんだと思います。
そちらの遊水地はカルガモ親子が見れなくて残念でしたね。ところどころいろいろな生き物のために草を残してくれるといいのですが。生き物たちと人間の共存はなかなか難しいのかな。

< ぴょんぴょんさんへ >
一組の親子は、子供たちがだいぶ大きくなってきたので、たぶんこのまま無事に育つと思います。あとのちび雛達は、まだまだ、危険がいっぱいあると思います。カラスはたくさんいます。そういえば、野良猫がいないかも。他に危険動物は見たことがありません。でも、何かのタマゴのかけらを見たことがあるので、やはり襲われているのでしょうね。本当に無事を祈るだけです。

投稿: ジュリジュリ | 2007年6月16日 (土) 19時54分

武庫川と仁川の合流点って、20へー!。
カルガモ団地だったんですか!
カルガモって、子宝に恵まれた大家族ですね!
どこかのテレビ番組のようだわ(笑)
で、親父は何処?
パチンコか居酒屋の訳ネーか。(^O^)
この後の記事楽しみにしてまーす。

投稿: きたはりま | 2007年6月17日 (日) 00時35分

おはようございます。
わぁ、ほんと!カルガモ密度が濃いですね!
なんてかわいい(^-^)
でも、これだけ子ガモがいると親は大変でしょうね、
無事育って欲しいもの。
本物を見かけたら、もうその場を離れられないな、
きっと!
隠し花、こそっとやっているジュリジュリさんの
姿を想像すると、ちょっと楽しい。

投稿: ぴよ | 2007年6月17日 (日) 07時51分

< きたはりまさんへ >
遅くなってごめんなさい。
ところで、「20へ」って何??? 私鈍いので・・・
あはは、今度地図にもカルガモ団地ってかいてもらわなくちゃね。
カルガモは、10~12個卵を産むのが普通のようです。なかなかすべての雛が育つわけではなく、だんだん少なくなっていくようです。5羽しかいない兄弟は何らかの悲劇が生じたのかもしれません。
人でも、昔は兄弟が多いのは当たり前でしたが、今ではテレビで話題になるほど珍しいですよね。兄弟が多いと逞しくなりそうですね。
カルガモは、巣作りから子育てまで、メスだけでやるようです。親父は遊びほうけているのでしょうね。きたはりまさんはいかがでしたか?

< ぴよさんへ >
遅くなってごめんなさい。
すごいでしょう。同じところに3家族もいるなんて。
やはり、ちび雛はかわいいですね。お母さんの後を一生懸命追いかけて、ちゃんと、言うこと聞いているようです。鳴き声は聞こえないのに、隠れなさいって言うのが分かるみたいです。何かコミュニケーション方法があるのでしょうか。こちらには聞こえないほどの小さな声を出しているのかもしれませんが。
ちび雛たちがいると、じっと見入っています。脅かすつもりはないのだけど、親にはにらまれてしまいます。どうしたら安心してくれるのかしら。
ふふ、堂々とは規則破りできないものね。問題起こさないようにこそこそやっています。だって、緑や花があるって癒されますものね。

投稿: ジュリジュリ | 2007年6月17日 (日) 22時55分

こんばんは。
20ヘー、ってテレビ番組です。番組名忘れたけど。
息子が生まれた時は俺も育ててましたよ。
カルガモオヤジよりましかな?v(^-^)v

投稿: きたはりま | 2007年6月17日 (日) 23時45分

< きたはりまさんへ >
ありがとうございます。テレビ番組だったのですね。
ふふ、きたはりまさんは、ちゃんと子供の面倒を見ていたのですね。
そういえば、時々写っている芝の中のホームベースを見ると、子煩悩だったのがよく分かりますものね。
なかなかいい親父さんだったのでしょうね。

投稿: ジュリジュリ | 2007年6月18日 (月) 20時48分

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