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2007年6月25日 (月)

多肉植物-乙女心

ぷくぷくかわいらしい多肉植物。ちょっと置物にいいかなって思い、衝動買いしたのが、乙女心。名前も素敵でしょう。

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< 乙女心 >
ベンケイソウ科 セダム属 メキシコ原産

今年の3月14日に購入し、内径10.5cmの素焼き鉢に植え替えました。

水をほとんどあげなくていいらしいが、加減が分からない。とにかく、完全に表面が乾いて少ししてから、たっぷり水をあげています。そのせいか、ちょっと、伸びちゃったみたいです。また、引越しのときに、葉が濡れてすれていたところが痛んできました。

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5月16日に、傷んだ葉をもぎ取って、5・6個、鉢の中に放置して置きました。

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6月25日、あら、すごい。ほとんどがしぼんでしまったのに、もぎ取った葉からいつの間にか芽と根が出ていました。 ネットで調べていると、乙女心は、葉だけでは芽が出ないという人や、落ちた葉から芽が出たという人までいてよくわかりませんが、タグが間違っていなければ、乙女心も、葉だけで、芽が出るようですね。乾燥した土の上で、発芽するとは、さすが多肉植物です。この後はどうしたらいいのかな。もう少し様子を見てみましょう。

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今日から、29日金曜日まで、東京へ行ってきます。嫁仕事と、親孝行をしに。行きは夜行バス、帰りは昼行バス。疲れそうですが、安いのが魅力で、試しに乗ってみます。座席はちょっと贅沢に3列シートです。さて眠れるでしょうか・・・・
しばらく、コメントの返事ができず、遅くなると思いますが、よろしかったら、書き込んでいってくださいね。

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2007年6月22日 (金)

ジャックフルーツとバナナケーキ

ベトナム土産でいただいたジャックフルーツのドライフルーツ。中身は食べてしまったので写真は袋だけ。
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軽くさくさくとした食感で、干しバナナを思わせるような香りと甘さでした。最初は、ちょっとトロピカルフルーツの独特な香りが気になったのですが、食べているうちにおいしくなって、あっという間に食べてしまいました。

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ジャックフルーツ(Jackfuit)
学名 : Artocarpas heterophyllus Lam.
別名 : パラミツ(波羅蜜)、ナガミパンノキ、ナンカ
科名 : クワ科パンノキ属
原産地 : マレー半島~インド南部

熱帯性常緑高木。果実は長さ70cm、幅40cm、重さ30~40㎏の世界最大の果実である。ただし、集合果で多くの小果があり、各小果には種が一つ入っている。種を除いて小果の仮種皮が生食できる。種も、油で炒って食べることができる。
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これを食べてから、なぜかバナナケーキが食べたくなって、レシピを探して、まずはバナナパウンドケーキに挑戦。(レシピはここを参照

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久しぶりのケーキです。真ん中が噴火してしまいました。甘さ控えめ、生クリームを添えるとちょうどいい感じのケーキでした。ちょっと、バナナが甘くないものだったので、香りが足りなくて不満でしたが。

そして、もうひとつ、簡単蒸しバナナケーキに挑戦。炊飯器を利用して、材料は混ぜるだけ。(レシピはここを参照

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こちらのほうはが、干しバナナの懐かしい味がしました。ちょっとバナナに砂糖を振りすぎてしまいましたが、バナナの味が引き立っていました。

もちろん、それぞれ、別の日に作ったのですよ。一気に2つもケーキを作ってしまったら、太ってしまいますからね。

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2007年6月20日 (水)

カラフルなイトトンボ

小さくて目立たないイトトンボ。よく見るととてもきれいな色をしています。

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<セスジイトトンボ>・・・6/19武庫川にて撮影
流れのないよどんだ水溜りに産卵中でした。なぜかオスはメスの首を捕まえたまま宙ぶらりん。シオカラトンボなどは交尾の後は離れたところで、メスの産卵を見守っているのに、イトトンボはメスに振り回されているみたいです。

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< クロイトトンボ >・・・上は6/19武庫川にて撮影。
               下は6/16甲山にて撮影。
クロイトトンボも、セスジイトトンボと同じところで産卵中でした。やはり、オスは宙ぶらりん。

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< キイトトンボ >・・・6/16甲山にて撮影。
とても、鮮やかな黄色いイトトンボでした。胸がまだ緑色していない、若いオスかと思われます。

いままで、ただ、イトトンボだと見ていたのですが、写真を撮ってみると、きれいな色をしているのがわかって、トンボにも興味がわいてきました。小さくて、細くて、目立たないので、探すのが大変ですが、もっといろいろな種類に出会いたくなってきました。

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2007年6月18日 (月)

ダイサギの華麗な舞?

ダイサギの美しく、華麗な舞姿と思いきや、お魚を追いかけているちょっと滑稽なシーンでした。写真で見ると滑稽さは現れていませんが・・・

一枚目は、一羽のダイサギを、4カット合成した写真です。右から、左へお魚を追いかけて、4番目は方向転換したところです。

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すぐ上の写真は魚をゲットした所。左はそのアップです。鮮明ではありませんが、小魚を加えているのがわかるでしょうか。一発でしとめました。早い動きの魚をゆったり優雅に舞いながら、さっと捕らえてしまうとはなかなか鋭いです。
この後、また、魚を追いかけていきました。食欲旺盛なダイサギでした。

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2007年6月15日 (金)

カルガモ密度が高い!

武庫川と仁川の合流点はカルガモたちの人気スポットのようだ。なんと、少なくとも3家族が暮らしている。別の家族とニアミスが起こっていました。

まずは、以前紹介したデカ5人兄弟親子。(←5/30の記事

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6/12撮影したものだが、子供たちは活発で追いかけっこしたり、羽ばたきをしたりしています。なんと、小さな翼でしょう。

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6/13撮影したもの。子供がぱくついているのは、ネズミムギかホソムギに似たイネ科の植物。カルガモはこんな雑草も食べるんですね。

次は、ちび子沢山親子

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6/12撮影したもの。こちらは11羽のちび雛を連れています。あらあら、遅れる子がたいていいるんですよね。急いで!

もうひとつはちび5人兄弟親子

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6/13撮影したもの。ちび雛が、5羽草陰に隠れています。でも、かわいいオシリが見えてますよ。お母さんは私に警戒しているようです。写真を撮るだけだからね。心配しないで。

カルガモ密度が高いことに驚きました。どこに巣を作っていたのでしょう。無事育って欲しいですが、危険がいっぱいあるのでしょう。お母さんはいつも、警戒し子供たちを守っている様子がよくわかります。

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2007年6月14日 (木)

トノサマバッタと入梅を彩る青い花

武庫川の川原散策をしていると、あちこちで、パタパタ音を立てて飛ぶ虫が目立ってきました。足元からとんだ虫を追いかけてみると、トノサマバッタです。

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< トノサマバッタ >・・・6/12武庫川下流域にて撮影
昨日6/13のニュースで、関西空港2期島滑走路周辺に数百万匹のトノサマバッタが大発生したとのこと。飛行機の発着に支障をきたす可能性があるので、駆除作業が行われているそうだ。天敵がいないためではないかといわれている。川原では、正常な食物連鎖が働いていると思うので、大発生はないと思うけど・・・

近畿地方は、本日入梅したようだ。我がベランダでは、アジサイが一段と青さを増している。

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ガクは少し、紫帯びた深いブルーになってきました。そして、真ん中の小さな蕾が開花して、白いおしべがふわふわかわいいです。花からは、ほのかな甘い香りがしています。

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< ラベンダー セビリアンブルー >
貰い手のなかった鉢。引越し前、寄せ植えから抜き取って部屋に入れといたら、間延びしてだらしない草姿に・・・今年はまだ咲かないと思っていたら、いつの間にかさわやかなすがすがしい香りを放っていました。

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< アメリカンブルー >
去年、他の鉢の中にこぼれ種から発芽した幼苗を植え替えて持って来ました。まだ咲かないと思っていたら、これもいつの間にかひとつ咲いていました。

さびしかったベランダが、入梅とともに少し賑わってきたかな。

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2007年6月 9日 (土)

コチドリいろいろ模様

武庫川に暮らすコチドリたちのさまざまな様子です。

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「急げ! 急げ!」

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「こっちへ来るなよ!」
「そっちのほうがおいしそうなものがあるんだもん。」

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「ぶぅ~~!」  ・・・何見て膨れているのかな。

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「かゆい、かゆい!」

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「あっちにおいしそうなものが有りそうだぞ!それいけ!」

最初の2枚は5月29日、あとの3枚は6月5日の撮影です。いつもいるけど、近くには来てくれません。めいっぱいトリミングしています。

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2007年6月 7日 (木)

カワラヒワの親子

6月5日のお散歩で、カワラヒワの親子に出会った。2羽の成長と1羽の幼鳥との3羽で活動していた。カワラヒワのオスとメスは同じような色をしている。メスのほうが色が薄いらしいがよく分からない。幼鳥は、お腹に縦班があり、嘴が黒く、全体に茶色っぽい。

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「お父さん、早く来て!」

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「今行くから、待っていなさい。」

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「お母さん、もう先へ行っちゃったよ。」
「お母さんはせっかちだからね。」

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「さあ、行くぞ!」
「もう行くの?」

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「もう少し休んでいたかったのに・・・」

・・・・・なんて会話が聞こえてきたような気がしました。

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2007年6月 6日 (水)

アジサイが、あ~ら不思議!一株なのに

アジサイがだいぶ色づいてきました。このアジサイちょっと不思議なんです。一株なのに、2種類の咲き方をしています。

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上から見たのと、横から見たものです。こんもりたくさんの装飾花が付いています。2年前に切花としていただいた花と同じ咲き方です。ところが不思議・・・

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一本の挿し木から咲いたものなのに、こちらは、周りだけに装飾花がついているのです。なぜか左右に分かれていて、片方の枝にはこんもりタイプの花が3つ、もう片方には周りだけのぺちゃんこタイプが2つ咲いています。半分だけが先祖帰りしたのでしょうか。

でも、どちらも、だんだん濃いブルーになってきました。梅雨に似合いそうです。さて、入梅はいつ頃になるのでしょうか。

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ajisai

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2007年6月 5日 (火)

久しぶりのカワセミ

初めてこの川原を散策に来たとき以来カワセミに出会えませんでした。
ぼーっと川を眺めていたら、音もなく水面を飛ぶコバルトブルーが目に入りました。久しぶりのカワセミです。行ったり来たりしているので、探しに行くと、いました。ちょっと遠いけど、まず撮影。

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若い固体なのかお腹の色が薄い、男の子のようです。

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遠いので、一歩近づいたら、飛んでしまいました。

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どんどん遠くへ行ってしまいます。殺気でも、感じたのでしょうか。この子は、鳴きもせず、静かに移動します。これでは気がつきませんね。

070605kawasemi40419 以前(4/19)出会った固体は、ピンボケ写真から見ると、どうやら、女の子のようです。この子はどこへ行ってしまったのでしょうか。今日はまた別の子のようです。

私の散策している川原は、結構広いが、カワセミが巣作りできるような土の土手が見当たりません。どんなところで、繁殖しているのでしょうね。

また、会えるといいな。

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ツバメシジミとベニシジミ

今日、武庫川の川原で出会った小さな蝶たちを撮って見ました。

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< ツバメシジミのオス >
後翅に尾状突起があることから、ツバメと名づけられたらしい。吸蜜植物はシロツメクサ、幼虫の食餌植物はシロツメクサなどのマメ科植物。オスの内側(こちらを「表」というようだ)の瑠璃色がとてもきれいだ。

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< ツバメシジミのメス >
メスの翅は黒く、後翅にオレンジ色の紋がある。

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< ベニシジミ >
久しぶりに出会ったベニシジミ。幼虫の食餌植物は、スイバ、ギシギシなどのタデ科ギシギシ属。とうとう、翅の表は撮らせてくれませんでした。性別は分かりません。

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2007年6月 1日 (金)

蝶とケラ

お散歩中に見た蝶を撮って見ました。

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< ヒメウラナミジャノメ >・・・5/12甲山にて撮影
ヒメヒカゲの説明書きのある池の近くで、見たので、それかと思って撮影。帰ってから、図鑑を調べると、全国どこにでもいるヒメウラナミジャノメのようです。

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< ヒメアカタテハ >・・・5/29武庫川にて撮影。
なかなか羽を開いてくれなかったが、少しだけ、パタパタしてくれたのでその隙に撮影。アカタテハに比べて、オレンジ色の部分が多い。図鑑と画像を見比べて判定。

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< ヒメアカタテハ >・・・上と同じ
手持ちの図鑑には、ウラの模様が掲載されていない。開かないと判別できないところでした。不親切ですね。

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< ケラ >・・・5/29武庫川にて撮影。
見たとき、何か分かりませんでした。ヤゴでも出てきたのかと思ったのです。misaoさんのホームページ、「sigeさんの庭造り」の虫たちというページで、ケラを見つけました。たぶん同じものだと思います。
前足がモグラのようなクマデ状になっていて、土が掘りやすくなっているようです。普段は、土の中にいて、ジジと鳴くそうです。背中に羽があるのですが、この子はとても小さな羽根しかありません。まだ、若い固体なのでしょうか。サイクリングロードとなっているコンクリートの上をすばやく走っていくので、あまり観察できなかったのが残念。本当は、少々不気味だったので追いかけなかったのです。後で後悔!

知らないものがいろいろ出てきて、ますますお散歩が楽しみになってきました。あと、分かりやすい昆虫図鑑が欲しいかな。

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