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2007年5月30日 (水)

カルガモ親子のプチ事件簿

5月29日のこと
武庫川の川原をお散歩していて、カルガモの親子に出会った。

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「さあ、お散歩に出かけましょうね。」

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「あら、へんなやつが来たわ。」

070529karugamo3 「ちょっと、邪魔しないでよ。」

「どうして?」

「あっちへ行ってくれる。」

「遊んでくれないの?」

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「だめっ!たらだめ!よそへ行って!」

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「もっと遠くへ行ってよ!」

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「お母さんが戻って来るまで固まっていようね。」

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「邪魔者は追い払ったから、もう大丈夫よ。さあ、行きましょう。」

こうして、カルガモ親子に再び平和が戻ったのでありました。
めでたしめでたし。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
カルガモ親子 可愛い~。
雛たちも だいぶ大きくなった雛のようですね~。(^^)

親子の平和を乱した邪魔者を追い払うお母さん 頼りになりますね。
子育て中は神経質になっているのかな?
同じ仲間の鳥でも追い払ってしまうのね。

投稿: zucca | 2007年5月30日 (水) 13時48分

侵入者がカラスじゃなくてよかった~(ほっ・・・)
同じカルガモだったらやはり“母は強し!”ですよね。
それにしても、追い払っている写真はバッチリ撮れていますね。
なぜか逃げている方のカルガモが口を開いているのが笑える~
慌てているのかおちょくっているのか・・・
母は口を真一文字に結んで真剣そのもの、という感じですね。
かっこいいなぁ~
そして雛たちのかわいいことかわいいこと♪

投稿: misao | 2007年5月30日 (水) 16時39分

< zuccaさんへ >
雛たち、ずいぶん大きくなって、体はもしゃもしゃだけど、顔は大人っぽくなっていますよね。
子育て中の親は必死なんですよね。雛の数が5羽というのは少ないような気がします。すでに、何羽かいなくなっているのかもしれません。この子達もまだまだ危険目なにあう可能性が高いです。
でも、どうして、同じ仲間を追い払うのでしょうか。私も知りたくなりました。危害を加えることがあるのでしょうかね。
はじめはお父さんがきたのかと思っていましたが、どちらにしても、子育ては一人でやるみたいですね。誰も寄せ付けず、逞しいかぎりです。

< misaoさんへ >
本当、カラスや、ワシ、鷹類、狐、猫などだったら、大事件ですよね。逞しいお母さんですよ。邪魔者は、遠くまで、追い払っちゃうし、しっかり守っている感じです。
雛たちがもっと、近くに来ないかなって思っていたら、突然激しい行動に。カメラは構えていたので、何枚か、撮ることができました。
あはは、そうなんですよね。なぜか、追われているカルガモさんはいつも口をあけているのです。追うほうが声を立てるような気がするのですが・・・
>おちょくっている・・・そんな余裕もないくらい激しく追い立てていましたよ。参ったって感じです。
かわいい雛たちが皆無事に育つといいな。

投稿: ジュリジュリ | 2007年5月31日 (木) 02時23分

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