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2007年3月29日 (木)

皇居で鳥見

風が強かったが、暑いくらいの日でした。カワラヒワやメジロがさえずっていました。写真はすべてトリミングしています。

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<ヤマガラ>
少し遠くて逆光、それに枝が多く焦点がうまく合いませんでした。3羽くらいで、カエデの花を必死に食べていました。

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<メジロ>
サクラの蜜を一生懸命吸っていました。

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<ヒヨドリの水浴び>
ここは、ヒヨドリがたくさん集まってきます。みんな暑くて水浴びかな。

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<ハシビロガモのペア>
大手濠では、ハシビロガモのほとんどがペアになって、逆立ちしたり、頭を水に入れたまま2羽でくるくる同じところを回っていたりしていました。求愛ダンスの一種なのでしょうか。それとも仲良く採餌中かな。

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牛ヶ淵。見えている建物は武道館の屋根。サクラは八分咲きくらいかな。春休みなのでたくさんの人や、近くのサラリーマンの人たちがお昼に来ていました。

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大手門。奥に東京タワーが見えています。

今日のコースは、大手門→二の丸→本丸→北の丸→牛ヶ淵→平川門→大手門。
出会えた鳥はシジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、カワラヒワ、メジロ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、キンクロハジロ、ハシビロガモ、オオバン、コブハクチョウ。
伴侶がランニングに行ったとき、平川門でカワセミがペアでいたと情報をくれたが、残念ながら出会えませんでした。
暑くて、結構疲れました。

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鳥見とチューリップ

昨日(3月28日)は実家近くの公園で鳥見散歩。鳥の写真はトリミングしています。
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<オオジュリン>
葦の茎をバリバリはがして、虫探し。この音で、オオジュリンを容易に見つけることができます。

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<ゴイサギ>
遠い海水の引き込まれた入り江にいました。白い冠羽がなびいてかわいい。

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<セグロカモメ>
頭の上を飛んでいった。怖~い顔しています。

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<アオジ>
頭の線がいやに目立つ子だが、お腹がうっすら黄色く、アオジのメスと思います。尾羽は濃いこげ茶でした。脇の白い尾羽を確認できませんでしたが・・・

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父のチューリップも咲いていました。豪華でとてもきれいでした。

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我が家のチューリップも左のブルーダイヤモンドに続いて、シャーリーが開花しました。これは咲き始めが白く、だんだん色が変わってくるそうです。

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2007年3月27日 (火)

続々と蕾や花が・・・

昨日(3月26日)は暖かで、次々と蕾たちが開きました。

070327frenchlavender0326 フレンチラベンダー
数本の花が開きました。

070327bluediamondチューリップ
ブルーダイヤモンド
名前と違って
赤紫でした。
芍薬みたいです。

070327hotarukazura_1 ホタルカズラ
きれいなブルーです。

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サルビア レウカンタ
蕾ができました。
秋咲きでは?
狂ったかな。


070327goldenlemonthyme ゴールデンレモンタイム
小さな蕾がみえてます。

070327goldenlemonthyme2_1 ゴルデンレモンタイム
同じ株から、違う葉が!
花は同じピンク色です。

070327jamankamomiru ジャーマンカモミール
真ん中に蕾が見えてます。
ハーブティーできるかな。

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2007年3月26日 (月)

バルコニーの木の芽も動く

将来、我がバルコニーに木漏れ日を作るであろう木々の芽が動き始めています。

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<ナツハゼ>  ツツジ科スノキ属
芽吹きのときは、葉の先が赤く染まってかわいい。ブルーベリーと同じ仲間なので、小さな食べられる実がつきます。でも、まだ、食べたことはありません。

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<ヤマボウシ> ミズキ科ミズキ属
この芽は他に比べて、丸みがあってもしかしたら花芽かなと期待しています。でも、見えているのは葉っぱみたい。この木はまだ花が咲いたのを見たことがありません。今年はひとつでも咲いて欲しいな。秋の紅葉はきれいでした。

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<イロハモミジ?>
この芽は義母の庭の手入れのときに見つけたもの。風か、鳥に運ばれて発芽したらしい。無事に育って、きれいな紅葉を見せて欲しいと願っています。

070326sakura  
<サクラ>
これも、義母の庭で見つけたもの。たぶん鳥が運んできたものだろう。この近くでは、ソメイヨシノが多いので、たぶんこれもソメイヨシノだと思う。バルコニーで花見ができるのはいつかしら。

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2007年3月24日 (土)

都市公園で鳥見

昨日(3月23日)、てくてく以前ルリビタキに出会った公園へいってみた。小石川植物園の西端から南に伸びた窪町東公園というところだ。
この日は、ウグイスのさえずりに迎えられ、アオジ、シジュウカラ、アカハラ、ヒヨドリ、カワラヒワ、ルリビタキなどに、出会えた。

ズームがきくカメラなのに、最初は、70mmの望遠ではないほうでシャッターを押していた。点のように小さい姿しか撮れず大失敗。途中で気がついたが、なかなか撮らせてくれません。その中でも、ウグイスが鳴きながら遊んでくれました。

070324uguisu10323
この枝でキョロキョロして落ち着かないウグイス

070324uguisu20323
キョロキョロしながらも、さえずりは忘れないウグイス
もしかしたら、お嫁さん探ししているのかな。

070324ruribitaki0323
遠い上に、木陰から出てこないルリビタキ(メス型)

ぽかぽか陽気で暑いくらいのお散歩でした。
070324sakura0323 帰りは桜並木のきれいな播磨坂を寄ってみました。ソメイヨシノはほんの少し咲いている木があるだけで、まだ、ほとんどの木が蕾です。桜祭りは3月31日、4月1日とやるみたいです。もう、飾りつけはすっかり終わって、後は桜が開花するのを待つだけです。

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2007年3月23日 (金)

エレモフィラ・ニベアの開花

今日、エレモフィラ・ニベアの花が一輪咲きました。

070323eremotubomi0118 <1月18日に見つけた蕾>
開花までだいぶかかりました。

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<本日開花したエレモフィラ・ニベア>
去年は、苗が違いますが、我が家で冬越ししたものが4月20日に開花しています。今年はかなり早いですね。

070323eremoyoseue060428ふわふわとした毛に覆われた銀色の葉が素敵で一昨年購入。
タグの管理ポイントには
{耐暑性、耐寒性にすぐれ、水遣りは土の表面が乾いたら与える。 肥料は緩効性のもの}と書いてあるだけでした。他でも調べたら、水を葉にかけると黒くなる、剪定すると枯れ込むとあり、注意することに。

左の写真は購入後すぐに寄せ植えをしたものが雪にもまけず、冬越しして無事開花したもの。(2006年4月28日の写真)

ところが去年の7月は雨ばかりで水をあげすぎたのか、8月には枯れてしまいました。ここは唯一庇のあるところで、雨はかかりませんでした。ただ、他の花のために液肥を時々あげていました。

もう一度エレモフィラ・ニベアを育てたくて、安くて小さな苗を2つ秋に購入。今度は単独植えと乾燥を好む植物との寄せ植えで、栽培実験です。ところが液肥を一回だけ上げてしまってから下記のブログに出会いました。

「男庭日記♪」の1月9日の記事にエレモフィラ・ニベアは乾燥を好み、リン酸肥料を嫌うと書いてありました。性質の合わない植物と寄せ植えして、液肥を上げるのは虐待に当たると。 衝撃的でした。 私のやり方では、何回でも枯らしてしまうと思いました。

液肥を上げない。雨になるべく当てない。乾燥気味にしておく。これらを守って今年の夏を乗り切るようにしてみよう。 なお、この寄せ植えの現在の様子は昨日の記事に出ています。

*訂正 : 「エレモフィア」ではなく、「エレモフィラ」でした。(3月24日)

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2007年3月22日 (木)

咲きはじめたお花たち

やっと、冬咲きのクレマチス・ホワイトエンジェルが開花しました。2月8日に小さな蕾を紹介して、2月23日、3月12日と少しずつ割れ始めた蕾が、3月20日に開花。香りはないようです。とても渋い花ですが、メジロが好きな花になってくれるのでしょうか・・・

070322bwhiteangel
<クレマチス ホワイトエンジェル>

次は、寄せ植えにした義母が商品のおまけでもらってきたチューリップ。色も分からないものでしたが、二つのうち一つだけが、開花。他に4つのチューリップが植わっているがまだ蕾も見えない。

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<チューリップ、スウィートアリッサムとバコパ>

また、おととしの11月に作った寄せ植えのマーガレットがやっと、開花し始めた。マーガレットは植えっぱなしである。

070322bmargaret
<マーガレット>                        
070322byoseue 寄せ植えの右奥がマーガレット。ほかに、シルバーレース、ワイヤープランツ、黒竜は植っぱなしです。ビオラは、夏にペチュニアと交換です。はじめは、奥にエレモフィアニベアを植えていたのですが、去年の夏に枯らして今度はユーカリを植えました。小さいのでシルバーレースに埋もれいてます。

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イタチとクイナ

昨日(3月21日)は、荒川沿いの休耕田に流れるドブ川で、鳥見散歩。イタチと初見のクイナに出会えました。

070322itachi0321a 泳ぎ上手のイタチ

070322itachi0321b キョロキョロ
何かいないかな~。

070322itachi0321c 土手の上から探そう!

070322itachi0321d わぁ~、人が来た。
逃げろ!

070322itachi0321e さて、獲物はいないかな。

070322kuina0321 初見のクイナ。
このあと、イタチに襲われた。
でも、無事でした。
しばらく、大声で威嚇。
イタチは逃げちゃった。
ふう~、良かった。

ここでは、クイナ以外に、シジュウカラ、ホオジロ、アオジ、カシラダカ、ジョウビタキ、オオジュリン、セッカ、コガモ、チョウゲンボウ、などに出会いました。ヒバリが賑やかにさえずり、畦には今年初見のつくしも見つけました。カキドオシも咲いていて、ちょっと葉っぱをちぎってみました。zuccaさんに教えていただいたとおり、すっきりとしたさわやかな香りがしました。

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2007年3月19日 (月)

桜色の芽が・・・グニユーカリ・・・

さまざまな芽が動いています。グニユーカリも小さな芽が桜色染まっています。070319guniyukari1
まだ、小さな苗ですが、先のほうの芽や葉の縁も、ほんのり桜色。
070319guniyukari2
なんとなくかわいらしくて撮ってみました。

ユーカリはシトロネラール、シオネールという成分を含み、民間薬として利用されるそうです。精油は、殺菌、解毒、鎮痛作用があり、頭を明晰にして集中力を高める。また、花粉症の緩和が期待されるようです。
種類が多く、薬効が期待されるのは限られた種類だけとか。グニユーカリは園芸品種なので、効能はないのかもしれませんね。でも、葉をちぎってみると、独特の香りは持っているようです。私は、のど飴でお世話になっています。

・・・<おまけ>・・・

070319gojukara0318 
昨日遊びに行った埼玉の公園で、出会ったゴジュウカラです。小さいので、トリミングしています。この子は、頭を下にして、木の幹を移動できるのが特徴です。関東あたりではあまり平地で見かけないです。

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2007年3月14日 (水)

小石川植物園の雑草など・・・

小石川植物園(3月13日)では、ほとんどが鳥見、ほんのちょっと植物観察でした。園内の梅は遅咲きが1本咲いているだけで、みんな終わっていました。3月2日に満開だった寒桜などは、もう葉っぱだけ。 ソメイヨシノはまだ蕾は固そうでした。

070314kanhizakura0313<安行寒緋サトザクラとヒヨドリ>
3月2日のときもすでに咲いていました。もう満開は過ぎたようです。ヒヨドリが盛んに花を食べ散らかしていました。

070314kakidooshi0313 <カキドオシ>
Glechoma hederacea var. grandis
シソ科カキドオシ属
カントリソウ(疳取草)とも言われ、民間薬として幼児の疳の虫を取るのに使われたそうだ。

070314kiransou0313 <キランソウ>
Ajugs *Ajuga decumbens
シソ科キランソウ属
ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)とも呼ばれるのは、地面に蓋をしたようにへばりついている様子からきたそうだ。
(*学名のスペル訂正3/16)

070314hiensou0313 <セリバヒエンソウ>
Delphinium anthriscifolium
キンポウゲ科ヒエンソウ属
中国原産の一年草。明治時代に日本に入り、東京周辺に多いそうだ。



070314baimo0313 <バイモ>
Fritillaria verticillata var. thunbergii
ユリ科バイモ属
中国原産の多年草。薬用植物として入る。鎮咳、止血、解熱などに利用。アミガサユリとも言われるそうだ。


**植物のコメントは「山渓ポケット図鑑-春の花」からの抜粋です。**

他にも花がいろいろ咲きだしています。木の芽も動き始めていました。冬枯れの寂しい景色はまもなく若葉色に覆われるのでしょう。

グレコマ、アジュガ、デルフィニウムなど、園芸植物でも良く見かける名前です。元は雑草だったのを品種改良してあちこちのお庭を飾っているのですね。

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2007年3月13日 (火)

小石川植物園でカワセミ

 鳥の写真に苦労しているのを見かねて、伴侶が小ぶりで軽い望遠デジカメを買ってくれた。といっても、実は自分が使いたい機種だから買ったのだ。私のためは口実なのがみえみえ。でも、ありがたく、早速試し撮りに出かけた。
 小石川植物園のカワセミに会いたくて、本を読みながら長いこと池の前に座り込んでいた。しかし、待てど暮らせどカワセミは来ない。来たのは、賑やかな幼稚園児の集団だ。小さな子が、あの鳥なあに?と聞いて来たので、ハクセキレイだよと教えたら、喜んでみんなに教えまくっていた。帰る頃に、その子は、「先生教えてくれてありがとう」だって。照れくさいのと、礼儀正しいのにびっくり。結局ここではカワセミに会えなかった。

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<ウグイス>・・・小さいのでかなりトリミングしています。
この池で会えたウグイス。地鳴きだけで、さえずりはやはり聞けませんでした。

070313kakesu
<カケス>・・・これもトリミングしています。

070313shirohara
<シロハラ>・・・これもトリミングしています。

園内を行ったりきたりして、もう一度奥の池へ行ったが、カワセミはいなかった。あきらめて、帰りかけたら、他の池からカワセミの声が!!!

070313kawasemi1

070313kawasemi2 070313kawasemi3

<カワセミ♀>・・・どれも遠くてトリミングしています。
我が家から歩ける距離にいるカワセミにやっと会えました。感激!!!やはりここにいたのです。ずっとここにいる個体なのでしょうか。どこで繁殖するのでしょう。また、会えるといいな。

今日、植物園内で出会った鳥は
シジュウカラ、ヤマガラ、アオジ、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、コゲラ、ハクセキレイ、ウグイス、カワセミ、カケス、ハシブトガラス、ヒレンジャク、ソウシチョウ(篭脱け鳥)、ワカケホンセイインコ(篭脱け鳥)
ここで、ヒレンジャクに会えるとは思わなかった。写真に撮りたかったが遠い上に枝だらけで、すぐ見失ってしまいました。一羽だけだったので、移動中迷ったのかな。

新しいデジカメは、なかなか使いやすかったです。でも、まだ、マニュアルをほとんど読んでいないので、これからお勉強かな。いろいろなモードや調節する機能があるみたいだけど、ひたすらオートでシャッターを押すだけ。いいカメラが泣いちゃいますね。

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2007年3月12日 (月)

春を待つ蕾たち

我が家のバルコニーの様子といえば、開花を待つ蕾があちこちに現れています。

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070312turipu0311 チューリップ シャーリーか、ブルーダイヤモンド。両方を植えてあるので、この子はどっちかな?

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070312frenchlavender フレンチラベンダー。
だいぶ色づいています。苞も伸び始めています。

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070312convolvulusコンボルブルス スノーエンジェル。
シルバーリーフが気に入って、寄せ植えに使ったのですが 、花が咲くようです。真ん中に出てきているのは花芽よね。葉かもしれない・・・・

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070312eremo0311 エレモフィア ニベア。
やはり、シルバーリーフが気に入って、寄せ植えに使ったのだけど、去年の夏に、枯らしました。リベンジでちび苗が安かったので即購入。蕾のガクが少し開いています。

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070312miyamahotarukazura ミヤマホタルカズラ。
蕾が見えてます。黒竹を購入した際、つい手が伸びて買ってしまったもの。

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070312kuremawa0311 クレマチス ホワイトエンジェル。
この子は、冬咲きなので春を待っているわけではないのですが、なかなか開きません。だいぶ先まで裂けてきました。もう少しがんばってね。

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2007年3月 9日 (金)

黒竹で手作り格子-クレマチスに

 昨日は、義母の庭のお手入れに。 
 何もなかった小さな駐車場兼庭の整備を頼まれて時々お手入れしています。2年ほど前から、素人ですが、かなりいい加減に芝を敷いたり、壁沿いに植え込み作ったりしました。植え込みにはコニファー2種類(ブルーエンジェルス、たぶんスワンズゴールデン)を植え込んで、去年、その間に、クレマチスを2種類(シルホサ・ジングルベル、ロウグチ)植えました。新芽がどんどん伸びてきたので、支柱が必要です。そこでホームセンターへ行ってきました。
 木製ラティスを見て安いのがなかったので悩んでいると、黒竹が目に入りました。これで格子を作れば、木より風情があるかもしれないと思って12本購入。直径2~3cmほどあり、長さは180cm。思いつきなので正確な本数は分からなかったのですが、大体の見当で決めちゃいました。あと、クロスしたところを結ぶため園芸用の棕櫚縄を購入。
 駐車場といっても、普段は車が置いてないので作業は楽です。必要な幅約125cmとなるように、縦の竹を並べて、7本位が適当でした。残りの5本を横に並べ、余分な長さをのこぎりで切り落としました。切り落とした竹も、もったいないので、ちぐはぐに並べることに。棕櫚縄で、結びとめるのは時間がかかるし、一苦労です。縄が少々硬いので、手の皮がむけてしまいました。できたのが下の写真です。
070309kurochikukoushi0308
午後から始めて、できたのは薄暗くなり始めていました。というのも、他に苗を植え込んだり、縄が足りなくて、近くのホームセンタへ買いに行ったりしたので仕方ありませんが・・・
そして、設置してみました。シルホサ・ジングルベルが伸び放題になっていたので、竹に絡ませて軽くとめてあげました。下が設置完了の写真です。暗かったので撮ったのは本日。
070309kurochikukoushi0309
この後、玄関のコニファーの植え込みが猫にやられて枯れこんでいたので、一部を刈り込んで、薄めた木酢液を撒いて、この日の作業は終了。あ~疲れた。
 
ところで、自分のバルコニーはどうなっているのだ?ちっとも目標に近づいていないよ。

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2007年3月 6日 (火)

肉まん初挑戦!

今日は、肉まん作り初挑戦です。長年主婦をやってきたのにお恥ずかしいのですが・・・

070306nikumanreshipi まずは、zuccaさんの”あっとレシピ-肉まん”のページを印刷して、材料の買出しに。

070306nikumannerimatome分量は、レシピのすべて半分にしました。5個分の分量で、小ぶりのを8個作ることにしました。はかりで計ったりして、材料がそろったところで、皮の材料を混ぜて、捏ね上げる。捏ね足りないのか、べたべたしていたがまとめてみた。    

070306ichijihakkou 一時間発酵させたところ。
常温でもこんなに膨らんだ。
ふ~ぅ、よかった。

この間に、具を用意したり、いらないものを片付けたり、座る暇無し。
         

070306nikumanbenchi ガス抜きしてから、ひたすらこねこね。どの位したらいいかわからず、かなり必死。ちっとも、べたべたが、なくならない。いい加減にこねるのをやめて、8等分して、団子を作った。

         

070306nikuman2jihakkoumae 団子を餃子の皮のように麺棒で伸す。それから、具を包む。なぜか、具がたくさんできすぎて余ってしまった。何とか形を作って蒸し器にセットする。


        

070306nikumandekiagari 二次発酵後、25分くらい蒸して、出来上がり。
ちょっと小さいけど、なんとなく肉まんらしいものができた!

         

070306nikumannakami さあ、熱々をいただき~!
具が多かった分、味が薄くなってしまった。でも、肉まんだよ。感激で~す!

しかし、疲れました。こねる程度がわからなく、長いことこねて、背中が痛いです。出来上がるまで4時間以上かかったかも・・・その間、全然座れなかった。要領が悪いのね。

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2007年3月 3日 (土)

小石川植物園で鳥見

昨日は、双眼鏡にデジカメを持って、小石川植物園で、春探し。 ところが、だんだん鳥見に傾いてしまいました。
070302sugina
植物園では、梅が終わりかけ、早咲きの桜が咲き始めたところで、まだ、ほとんどが冬枯れ景色でした。スミレや、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、タンポポなどが見られ、知らない花も少し咲いていました。スギナも見つけたのに、なぜか、つくしは見つかりませんでした。見つけても、植物園ですから、採取することはできませんけどね。

植物園なのに途中からは鳥見に走ってしまいました。
出会えた鳥は、シュジュカラ、ヤマガラ、メジロ、ヒヨドリ、ツグミ、アカゲラ、シメ、カケス、ハシブトガラス、カワウ、ダイサギ(たぶん)、ソウシチョウ(篭脱け鳥)。
キョッキョッと声がしたので、まさか、アカゲラが、こんな都心にいるのって半信半疑でした。探したら、いたんです。オスのアカゲラが!また、ジャージャーと声がしたので、再び登りなおして、戻ったら、いました、カケスが。どちらも暗いし遠いので、ボケボケですが、とりあえず分かると思うので写真を添付します。

070302akagera_1 070302kakesu
               <アカゲラ>                                   <カケス>
                  

070302shime
       <地面で採餌中のシメ>

070302kawau
  <池のほとりでじっとしていたカワウ・・まだ若鳥かも>

070302daisagi
  <この池で、小魚をゲットしたダイサギ・・・たぶん>
足先まで真っ黒でした。飾り羽がもうあるのですが、嘴には黒さはぜんぜんなく、黄色。目先も黄色でした。

この公園も、鳥さんにとっては都心の楽園なのでしょうね。 人の話では、大きな池にカワセミがいるそうです。今回は会えませんでしたが、次回の楽しみが増えました。





  

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